# 三和ホールディングス（5929） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5929/disclosure/20260401595235
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5929

## 何が変わったか

当社が保有する自己株式35,701株を、当社子会社の取締役5名と執行役員12名に、譲渡制限付株式報酬として割り当てることを決議した。払込期日は2026年4月28日である。

## 会社が挙げた理由

当社グループの企業価値の持続的な向上を図るため、三和シヤッター工業の取締役および執行役員のモチベーションを高め、株主との一層の価値共有を進めること等。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式35,701株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,537円
- 発行価額の総額: 126,274,437円
- 調達する資金の額: not_disclosed（現物出資による金銭報酬債権の払込みであり、通常の資金調達ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年4月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 2026年4月28日から当社または三和シヤッター工業の取締役または執行役員のいずれの地位も喪失する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分はできない。
- 希薄化率: not_applicable（自己株式の処分のみ）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年3月31日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,537円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2026年4月28日から、当社または三和シヤッター工業の取締役または執行役員のいずれの地位も喪失する日まで。
- 譲渡制限の解除条件: 2026年4月28日から2027年7月1日が到来した時点まで継続して当社または三和シヤッター工業の取締役または執行役員のいずれかの地位にあることを条件として、譲渡制限期間の満了時に本割当株式の全部を解除する。死亡、任期満了、辞任その他当社取締役会が正当と認める理由による地位喪失の場合は、在籍月数に応じて一部解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時その他本割当契約に定める所定の時点において、譲渡制限が解除されていない本割当株式を当然に無償で取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計126,274,437円
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本自己株式処分による当社の業績への影響についての記載はない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「表題は「譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月１日開催の取締役会において、以下のとおり…自己株式処分…を行うことについて決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として自己株式処分」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会にて…割り当てることを決議いたしました」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式処分」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式35,701株」を「自己株式処分」として割り当てる旨の記載。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「処分概要には処分株式数35,701株の記載はあるが、発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年5月14日開催の取締役会において…譲渡制限付株式報酬制度…を導入」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役及び執行役員のモチベーションを高めるとともに、株主の皆様と一層の価値共有を進める」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭報酬債権合計金126,274,437円を付与し、当該金銭報酬債権を現物出資の目的」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「支給された金銭（報酬）債権の全部を現物出資財産として払い込み」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社子会社の取締役5名及び執行役員12名」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「譲渡制限付株式を付与する旨」「所定の要件を満たす…取締役5名及び執行役員12名」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役5名及び執行役員12名」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として自己株式処分」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社である三和シヤッター工業…の取締役5名及び執行役員12名」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年3月31日…の終値である3,537円としております」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき3,537円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡、担保権の設定その他の処分をすることはできない」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社または三和シヤッター工業の取締役または執行役員のいずれの地位も喪失する日まで」。」）
