# お客様志向の新製品による受注拡大｜アルメタックス（5928）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「次期におきましては、新製品の開発を積極的に行うこと等により事業のさらなる強化を図るとともに、引続き購入資材の見直しや管理部門を含めた総コストの削減を進めてまいります。」 — 次期の施策として新製品開発を明示し、当期は防火用サッシを中心とした新製品の上梓により受注が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品のうち新設戸建住宅用建材の受注は堅調に推移いたしました。」 — 新設戸建住宅用建材の受注が堅調と記載しているが、新製品開発に関する新たな施策や達成マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/5928/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「このような状況のなか、当社の当累計期間の受注状況は、リフォーム用住宅建材の受注は低調に推移したものの、一方の主力製品である新設戸建住宅用建材の受注は、新製品の市場投入を積極的に行った結果、リフォーム用住宅建材の受注減を補い堅調に推移いたしました。その結果、売上高は58億２千万円（前年同期56億７千８百万円,　2.5％増）となりました。」 — 新製品の市場投入を積極的に行い、新設戸建住宅用建材の受注がリフォーム用住宅建材の減少を補完したと記載している。売上高も前年同期比2.5％増となった。 (https://komori.app/company/5928/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期累計期間（自　平成28年４月１日　至　平成28年12月31日）における当社の経営成績は、第２四半期に引続き、リフォーム用住宅建材の受注は低調に推移したものの、一方の主力製品である新設戸建住宅用建材は、当期に市場投入を行った新製品を中心に受注が増加した結果、リフォーム用住宅建材の受注減を補い堅調に推移いたしました。」 — 当期に市場投入した新製品を中心に新設戸建住宅用建材の受注が増加し、リフォーム用住宅建材の受注減を補ったと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「主力製品である新設戸建用住宅建材の受注については、新製品の市場投入を積極的に行った結果、堅調に推移いたしました。」 — 新製品の市場投入を積極的に行った結果、新設戸建用住宅建材の受注が堅調に推移したと記載している。次期も新製品開発を積極化する方針を示している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材の受注については、新製品の市場投入を積極的に行った結果、堅調に推移いたしました。」 — 新製品の市場投入を積極的に行った結果、新設戸建住宅用建材の受注が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社の主力製品である新設戸建住宅用建材の受注については、大型特殊窓の増加等により、堅調に推移いたしました。」 — 新設戸建住宅用建材の受注が堅調に推移したと記載しているが、新製品開発や市場投入に関する新たな進展は示していない。 (https://komori.app/company/5928/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における当社の経営成績は、第２四半期に引続き、主力製品である新設戸建住宅用建材の受注については、大型特殊窓の増加等により、底堅く推移いたしました。」 — 新設戸建住宅用建材の受注が第2四半期に引き続き底堅く推移したと記載している。新製品の新たな市場投入については記載していない。 (https://komori.app/company/5928/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「次期以降におきましては、国内住宅着工戸数は減少傾向が続くものと見込まれますが、中期経営計画に基づき、新規取引先の獲得、新規製品の受注に努めるとともに、当社オリジナルの高付加価値製品の開発も進めてまいります。」 — 新規製品の受注とオリジナル高付加価値製品の開発を次期以降の施策として再確認しているが、新たな市場投入や達成実績は示していない。 (https://komori.app/company/5928/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 引き上げ 「当社コア製品であるプレハブ住宅向け建材の販売を堅持するなかで、さらに高性能の窓や大開口の窓を開発し、１棟当りの売上金額を増加させることで、住宅着工戸数減少の影響を補ってまいります。さらに、新規取引先の獲得、新規製品の受注に努めるとともに、当社オリジナルの高付加価値製品の開発も進めてまいります。」 — 従来の新製品開発・受注拡大に加え、高性能窓・大開口窓の開発、1棟当たり売上の増加、新規製品受注を明示し、営業施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/5928/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況のなか、当第２四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材については、受注が伸び悩み、低調に推移いたしました。」 — 従来堅調・底堅とされていた新設戸建住宅用建材の受注について、伸び悩み、低調との記載に変化している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材については、10月以降は回復傾向となりましたが、全体として受注が伸び悩み低調に推移いたしました。」 — 主力製品の受注は10月以降に回復傾向となった一方、累計期間全体では伸び悩み、低調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当社の主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材については、受注が伸び悩み、低調に推移いたしました。」 — 新設戸建住宅用建材とリフォーム用住宅建材の双方について、通期の受注が低調だったと記載している。一方、次期以降は既存製品の受注堅持、新規取引先の獲得、新製品開発に注力するとしている。 (https://komori.app/company/5928/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材については、受注が伸び悩み低調に推移いたしました。」 — 新設戸建住宅用建材とリフォーム用住宅建材の受注が、前年度通期に続き伸び悩み低調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「10月以降は主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、消費税増税による反動の影響もあり想定以上の受注減で低調に推移し、全体では前年同期を下回る結果となりました。」 — 従来の受注堅調・回復傾向から、10月以降は消費税増税の反動により主力2分野の受注が想定以上に減少し、全体で前年同期を下回ったとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社の主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材については、消費税増税による反動の影響に少子高齢化の影響も相まって、受注は低調に推移いたしました。また、２月以降は新型コロナウイルス感染症の影響による自粛ムードが広がりリフォーム用住宅建材の受注減少に拍車がかかり、全体では前年同期を下回る結果となりました。」 — 主力2分野の受注低調が続き、2月以降は新型コロナウイルス感染症の影響でリフォーム用住宅建材の受注減少が加速したと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、当社を取り巻く環境の変化が大きいなか、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を大きく受け低調に推移し、前年同期を大きく下回る結果となりました。」 — 新設戸建住宅用建材とリフォーム用住宅建材の双方が新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を大きく受け、前年同期を大きく下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新設住宅着工戸数は引続き減少傾向が続くものと見込まれますが、新規取引先の獲得並びに新製品の開発に注力し、売上高の回復に努めてまいります。」 — 住宅着工戸数の減少を前提に、新規取引先の獲得と新製品開発によって売上高を回復する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況のなか、当第３四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の受注は10月以降回復傾向にあるものの第３四半期累計では前期実績を大きく下回る結果となりました。」 — 主力2分野の受注は10月以降回復傾向となった一方、第3四半期累計では前期実績を大きく下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社の主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の受注は10月以降回復傾向にあるものの当期累計では前期実績を大きく下回る結果となりました。」 — 主力2分野の受注は10月以降に回復傾向が見られたものの、通期累計では前期実績を大きく下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、少子高齢化にともない新設住宅着工戸数が減少傾向にあるなか、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響も相まって、前年同期を上回ったものの伸びておらず、厳しい経営環境が続いております。」 — 主力製品の売上高は前年同期を上回ったものの伸び悩み、住宅着工戸数の減少と新型コロナウイルス感染症の影響が続く厳しい環境と記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響で訪問営業活動が困難な環境のなか、前年同期を上回ったものの伸びなやみ、厳しい経営環境が続いております。」 — 主力2分野の売上高は前年同期を上回ったものの伸び悩み、訪問営業活動の困難さを含む厳しい環境が続くとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、新設住宅着工戸数が底堅く推移いたしましたが、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響もあり前年同期を上回ったものの伸びなやみ、厳しい経営環境が続いております。」 — 主力製品の売上高は前年同期を上回った一方、伸び悩みと厳しい経営環境が続くとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当社主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の販売を堅持するなかで、高性能で付加価値の高いサッシ、斬新なデザインや機能を有した他社と差別化できる商品を開発し、商品の拡販に取組んでまいります。」 — 新製品開発の対象を高性能・高付加価値サッシ、斬新なデザイン・機能を持つ差別化商品へ具体化し、拡販まで含めて取り組む方針に広げている。 (https://komori.app/company/5928/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用及びリフォーム用建材は、新設住宅着工戸数が底堅く推移するなかで、前年同期を上回ったものの大幅な増加には至らず、厳しい経営環境が続いております。」 — 主力製品の売上高は前年同期を上回ったものの大幅な増加には至らず、厳しい環境が続くと記載している。新製品の市場投入など新たな具体策は示されていない。 (https://komori.app/company/5928/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、10月以降は主力製品である新設住宅用建材の受注が伸び悩み、リフォーム用建材の営業活動は実を結びつつあるものの、厳しい経営環境が続いております。」 — 新設住宅用建材の受注は10月以降伸び悩んだ一方、リフォーム用建材の営業活動は実を結びつつあると記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の販売を堅持するなかで、高性能で付加価値の高いサッシ、斬新なデザインや機能を有した他社と差別化できる商品を開発し、商品の拡販に取組んでまいります。」 — 主力製品の販売維持、高性能・高付加価値サッシ等の開発、商品の拡販を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5928/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「主力製品である新設住宅用及びリフォーム用建材は、新設住宅着工件数が底堅く推移するなかで、新設住宅の減少傾向をリフォーム事業がこれを補うものの、全体として大幅な増加には至らず前年同期並みとなりました。」 — 新設住宅用建材の減少傾向をリフォーム事業が補ったが、主力製品全体では大幅な売上増加に至らなかった。 (https://komori.app/company/5928/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材の受注が伸び悩んだものの、リフォーム事業が増加したことにより、ほぼ前年同期並みとなりました。」 — 新設住宅用建材の受注が伸び悩む一方、リフォーム事業の増加が売上高を補完した。収益認識関係では、新設戸建住宅用建材が3,703,817千円、リフォーム用住宅建材が1,028,225千円となっている。 (https://komori.app/company/5928/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材が伸び悩むものの、リフォ－ム事業の受注増加により、ほぼ前年並みとなりました。」 — 新設住宅用建材の伸び悩みをリフォーム事業の受注増加が補い、売上高は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/5928/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「住宅の新設着工戸数が戸建住宅を中心に伸び悩むなか、想定以上に主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」 — 新製品や主力製品による受注拡大の前提に対し、新設住宅用建材とリフォーム用建材の受注が想定以上に減少し、前年同期を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「想定以上に主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」 — 新製品や既存製品による受注拡大を掲げる中、主力2分野の受注が想定以上に減少し、売上高が前年同期を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高につきましては、主力製品である新築住宅向け建材及びリフォーム向け建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」 — 新築住宅向け建材とリフォーム向け建材の双方で受注が減少し、売上高が前年同期を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5928/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「営業推進部を新たに設置して、一般顧客・取引先様向け住宅用各種建材のEC販売(ネット販売)と新規取引先の開拓に注力いたしました。」 — 新規取引先の開拓に加え、一般顧客・取引先向けのEC販売を具体的な販売施策として開始した。 (https://komori.app/company/5928/disclosure/20260514534901)
- FY2026 その他 「国の補助金施策を追い風に、リフォーム建材分野の受注拡大に注力いたしましたが、新設住宅用建材の受注減少を補うには至らず」 — リフォーム建材分野の受注拡大、新規商品開発、新規販路開拓に取り組んだが、新設住宅用建材の受注減少を補うには至らなかった。 (https://komori.app/company/5928/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「想定以上に主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」 — 新設住宅用建材とリフォーム用建材の受注減少が続いたと記載している。 (https://komori.app/company/5928/disclosure/20260730503014)
- 2026-10-29 その他 「主力製品である新築住宅向け建材及びリフォーム向け建材の受注が想定を下回って推移しており、当初予定を下回る見込みです。」 — 両製品分野の受注が想定を下回っていることを再確認しているが、新製品施策自体の撤回や変更は記載していない。 (https://komori.app/company/5928/disclosure/20261028558258)
