# 継続的な営業損失に伴う減損リスク｜アルメタックス（5928）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当事業年度におきましては、住宅建材事業グループの営業損益が継続してマイナスとなったため、減損の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、減損損失の認識は不要と判断しました。」 — 住宅建材事業グループの営業損益が継続してマイナスとなり減損の兆候を認識したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/5928/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「利益面では、生産性向上や業務効率化、原価低減、価格交渉など収益構造の改革に取組むことにより、前年同期を上回る結果となりましたが、売上高減少による利益減を補うことができず、営業損失を計上することになりました。」 — 収益構造改革により営業損失は改善したものの、当中間会計期間でも営業損失が継続している。通期は下期の営業利益計上を見込んでいる。 (https://komori.app/company/5928/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「営業利益で９百万円（前年同期は営業損失で２億１千４百万円）、経常利益で１億６千２百万円（前年同期は経常損失で７千万円）となり、いずれも前年同期を上回る結果となりました。」 — 継続していた営業損失が通期で営業利益に転じ、継続的な営業損失に伴うリスクを示す業績面の状態が改善した。 (https://komori.app/company/5928/disclosure/20260514534901)
- 2026-06-04 対処 「当事業年度においては取引先との価格交渉の結果、販売単価が上昇したこと等により住宅建材事業グループの営業損益はわずかにプラスとなりました。」 — 継続的な営業損失に伴う減損リスクについて、当期の営業損益がわずかながらプラスとなり、当期末に減損の兆候がないと判断している。 (https://komori.app/company/5928/disclosure/20260603561649)
- FY2026 対処 「利益面につきましては、生産性の改善、業務の合理化による原価低減、製品価格の見直し・交渉など収益構造の改革により、営業利益で９百万円（前年同期は営業損失で２億１千４百万円）」 — 前年度まで継続していた営業損失から、当期は営業利益900万円に改善した。 (https://komori.app/company/5928/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「利益面につきましても、生産性の改善やリフォーム工事の自社施工率向上をはじめとした原価低減、製品の価格の見直しなど収益構造の改革を推進したものの、売上高の減少による利益減を補うことができず、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上いたしました。」 — 前年度通期では営業利益を計上したが、第1四半期は営業損失に転じ、営業損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5928/disclosure/20260730503014)
