# アルメタックス（5928） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5928/disclosure/20260423509599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5928

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想について、売上高を450百万円引き下げ、経常利益を10百万円引き下げた一方、当期純利益は55百万円引き上げた。営業利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の減少を背景に新設住宅用建材の需要低迷が続き、リフォーム建材の受注拡大では補いきれないため売上高を下方修正した。営業利益・経常利益は生産性改善、業務合理化による原価低減、製品価格の見直し・交渉などで従来予想を維持する。当期純利益は、固定資産除却に伴う特別損失があるものの、持合株式の解消による有価証券売却益と、法人税等が実効税率より低くなる見込みにより上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":7850,"change":-450,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":160,"change":-10,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":160,"change":55,"change_rate":52.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.02,"revised_forecast":15.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月30日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高8,296百万円、営業利益△214百万円、経常利益△70百万円、当期純利益27百万円、1株当たり当期純利益2.66円 銭
- 修正の理由: 新設住宅着工戸数の減少を背景とする新設住宅用建材の需要低迷がリフォーム建材の受注拡大では補えず、売上高は前回予想を下回る見込み。生産性改善、業務合理化による原価低減、製品価格の見直し・交渉により営業利益と経常利益は前回予想どおり。固定資産除却に伴う特別損失がある一方、持合株式解消による有価証券売却益と実効税率より低い法人税等の見込みにより当期純利益は上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の除却に伴う特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年5月14日に公表した予想値から変更なし）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月30日に公表した業績予想を下記の通りに修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は△450百万円、経常利益は△10百万円、当期純利益は55百万円の修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.4％、営業利益0％、経常利益△5.9％、当期純利益52.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△5.4％、当期純利益の増減率は52.4％、経常利益の増減率は△5.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は52.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は160百万円、前期実績は27百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益及び経常利益は…前回発表予想どおり計上できる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の除却に伴う特別損失を計上したものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少を背景として…新設住宅用建材の需要低迷が続く中…前回発表予想を若干下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力製品である新設住宅用建材」「リフォーム建材の受注拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性の改善、業務の合理化による原価低減、製品価格の見直し・交渉」「有価証券売却益」「法人税等が実効税率より低くなる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に、需要低迷・原価低減・売却益・税率低下など各要因別の金額記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少」「生産性の改善、業務の合理化」「製品価格の見直し・交渉」「持合株式の解消」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には具体的な要因の記載はあるが、要因別の金額・時期の記載なし。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要低迷が続く中」「固定資産の除却に伴う特別損失」「有価証券売却益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産性の改善、業務の合理化による原価低減、製品価格の見直し・交渉」「特別損失」「有価証券売却益」「法人税等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月24日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2025年５月14日に公表した予想値から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「計上できる見込み」「上回る見込です」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
