# 高田機工（5923） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5923/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5923
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5ZY.pdf

## 事業

高田機工は橋梁事業と鉄構事業を中核として展開する建設業者である。第3四半期累計期間における事業環境は、国内経済が緩やかに回復する一方、海外では米中貿易摩擦の長期化や欧州情勢の不透明感が影響する状況にある。橋梁事業では大型案件発注が年度初めに集中したが、年度を通じた発注量は前年度並みと見込まれる。鉄構事業では需要は首都圏中心で推移し、大阪万博の誘致決定を受け西日本での需要が高まることが期待される。両事業ともに対象案件を絞った受注活動を展開する方針。平成30年9月4日の台風21号の影響でタンカーが関空連絡橋に衝突し損傷した橋桁の修復を、和歌山工場を介して関係会社の協力の下進めている。橋梁事業・鉄構事業ともに受注の確保を図る一方、年末竣工予定工事の原価が先行する等の要因で利益率は抑制された。和歌山工場の被災に伴い現状復旧費用146百万円を災害による損失として特別損失に計上した。以下は当社の主要財務指標とセグメント別の状況である。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 108億円 / 営業利益 5億円
- 鉄構事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
