# 高田機工（5923） 2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5923/disclosure/20261030560473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5923

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の個別業績予想を修正した。中間期は売上高を増やす一方、営業利益・経常利益の赤字幅を拡大し、通期は売上高と各利益を下方修正して赤字となる見通しとした。

## 会社が挙げた理由

主力の新設鋼橋の発注量低迷が続き、受注高が伸び悩んだことに加え、想定以上の原価高と販売費及び一般管理費の増加により中間期の営業損失が拡大する見込みとなった。中間純利益は、9月に政策保有株式1銘柄を売却して特別利益を計上した影響で予想を若干上回る見込み。通期は、下期から改革や販売費及び一般管理費の削減策が本格化するものの、上期の損失を補えないため、各利益が当初予想を大きく下回り赤字となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":5200,"通期":14500},"revised_forecast":{"中間期":6200,"通期":13400},"change":{"中間期":1000,"通期":-1100},"change_rate":{"中間期":19.2,"通期":-7.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":-340,"通期":220},"revised_forecast":{"中間期":-615,"通期":-610},"change":{"中間期":-275,"通期":-830},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":-270,"通期":320},"revised_forecast":{"中間期":-505,"通期":-430},"change":{"中間期":-235,"通期":-750},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":-320,"通期":220},"revised_forecast":{"中間期":-210,"通期":-160},"change":{"中間期":110,"通期":-380},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":-55.28,"通期":38},"revised_forecast":{"中間期":-35.97,"通期":-27.41},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 中間期：売上高7,832百万円、営業利益△274百万円、経常利益△203百万円、中間純利益△413百万円、1株当たり中間純利益△71円56銭。通期：売上高14,306百万円、営業利益△440百万円、経常利益△301百万円、当期純利益△535百万円、1株当たり当期純利益△92円47銭。
- 修正の理由: 主力の新設鋼橋の発注量低迷が継続する中、受注高が伸び悩み、想定以上の原価高となり、販売費及び一般管理費も増加したため。通期は下期から各種改革や販売費及び一般管理費の削減策が本格化するものの、上期の損失を補うには至らない見込み。
- 特別損失の内容と金額: 特別利益：9月に政策保有株式1銘柄を売却。特別利益の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月15日に公表しました2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期の業績予想を修正」および各表の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高5,200百万円から6,200百万円、営業利益△340百万円から△615百万円。通期は売上高14,500百万円から13,400百万円、営業利益220百万円から△610百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高の増減率は19.2％、中間純利益の増減額は110百万円。一方、通期の売上高の増減率は△7.6％、営業利益の増減額は△830百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「中間期・通期の表で、売上高の増減率は19.2％、△7.6％、各利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「2027年3月期第2四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」「2027年3月期通期個別業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高増減率は19.2％、通期の売上高増減率は△7.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の今回修正予想は中間純利益△210百万円、前期第2四半期実績は△413百万円。通期の今回修正予想は当期純利益△160百万円、前期実績は△535百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「今回修正予想（B）」と売上高・営業利益・経常利益・純利益の変更額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「9月に政策保有株式1銘柄を売却したことにより特別利益を計上しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の新設鋼橋の発注量低迷が継続する中で」「しかしながら、受注高は伸び悩み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の新設鋼橋の発注量低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「発注量低迷」「受注高は伸び悩み」「想定以上の原価高」「販売費及び一般管理費も増加」「政策保有株式1銘柄を売却したことにより特別利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目別の予想値と増減額があるが、発注量低迷、原価高、販管費増加など各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「発注量低迷」「受注高は伸び悩み」「想定以上の原価高」「販売費及び一般管理費も増加」「各種改革や販売費及び一般管理費の削減策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注高は伸び悩み」「想定以上の原価高」「販売費及び一般管理費も増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「発注量低迷が継続する中で」「9月に政策保有株式1銘柄を売却したことにより特別利益を計上」「下期より各種改革や販売費及び一般管理費の削減策が本格化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失拡大の理由として「受注高は伸び悩み」「想定以上の原価高」「販売費及び一般管理費も増加」を記載し、純利益については「特別利益を計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「発注量低迷」「受注高は伸び悩み」「原価高」「販売費及び一般管理費の増加」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「下期より各種改革や販売費及び一般管理費の削減策が本格化するものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「下期より各種改革や販売費及び一般管理費の削減策が本格化」と記載されているが、工場再編等の具体策は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、通期対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表しました」2027年3月期の業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては、第2四半期（中間期）の業績動向を踏まえ、当初予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失が拡大する見込み」「赤字となる見通し」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
