# 高田機工（5923） 政策保有株式の売却及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5923/disclosure/20260916537011
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5923

## 何が変わったか

政策保有株式1銘柄を売却し、売却益321百万円を特別利益として計上することになりました。売却による業績予想への影響は現在確認中です。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上と政策保有株式の保有リスク抑制のため、政策保有株式を縮減する取り組みの一環として売却したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 政策保有株式の売却及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2026年9月15日（売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 高田機工株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場有価証券１銘柄
- 原因: 資本効率の向上及び保有リスクの抑制を図るため、政策保有株式を縮減する取り組みの一環として売却
- 業績への影響額: 321百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期業績
- 業績予想への影響: 2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期業績への影響は現在精査中。業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の業績への影響を現在精査し、業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに公表する
- 続報の予定: 業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期業績に与える影響につきましては、直近の業績動向も含め現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：321百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：321百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却日：2026年9月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日：2026年9月15日」「売却金額：395百万円」「投資有価証券売却益：321百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に売却日、売却金額及び投資有価証券売却益が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「政策保有株式の売却を実施いたしました」「業績に与える影響につきましては…現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「政策保有株式の売却及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「業績予想を見直す必要が生じた場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する上場有価証券１銘柄」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び本文は「政策保有株式の売却及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上」に関する内容です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資本効率の向上及び保有リスクの抑制を図る観点から」」）
