# 高田機工（5923） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5923/disclosure/20260730502683
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5923

## 何が変わったか

当第1四半期は、売上高が前年同期比26.8％減少し、営業損益は前年の営業損失93百万円から営業損失419百万円へ悪化した。経常損益と最終損益も赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

完成工事高が減少する一方、製造原価が上昇し、販売費及び一般管理費も大きく増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":2992788,"unit":"千円","yoy_pct":-26.8}
- 営業利益: {"value":-419710,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-313168,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-325013,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":27400338,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":20529578,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2735,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18709,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":103400,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 完成工事高の減少、製造原価の上昇、販売費及び一般管理費の大幅な増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高2,992百万円（前年同四半期比26.8％減）、営業損失419百万円（前年同四半期は営業損失93百万円）、経常損失313百万円（前年同四半期は経常損失38百万円）、四半期純損失325百万円（前年同四半期は四半期純損失77百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高2,992百万円（前年同四半期比26.8％減）」「営業損失419百万円（前年同四半期は営業損失93百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失419百万円」「経常損失313百万円」「四半期純損失325百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「橋梁事業のセグメント損失は「△28,157」千円から「△386,402」千円、鉄構事業は「△64,930」千円から「△33,308」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は完成工事高4,085,846千円・営業損失93,088千円、当期は完成工事高2,992,788千円・営業損失419,710千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「完成工事高が減少する一方で、製造原価の上昇だけでなく、販売費及び一般管理費が大きく増加し、営業利益が確保できない結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「完成工事高が減少」「製造原価の上昇」「販売費及び一般管理費が大きく増加」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢や為替動向」「インフラ・建設投資サイクルの調整局面」を、自社施策として「経営変革」「成長領域へのシフト」「受注活動」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益が確保できない結果となりました」とし、見通しについて「需要の回復が期待できると予想しております」「修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日至 2026年６月30日」および「売上高2,992百万円（前年同四半期比26.8％減）」などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や為替動向による影響を注視する必要はある」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期を「自 2025年４月１日至 2025年６月30日」、当期を「自 2026年４月１日至 2026年６月30日」として比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注状況として、当期の「受注高 計 2,735百万円」「受注残高 計 18,709百万円」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注状況」「受注残高」の表に、橋梁・鉄構別の金額と構成比を記載している。」）
