# 那須電機鉄工（5922） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5922/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5922
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIWY.pdf

## 事業

那須電機鉄工は、主に電力・通信・道路などの社会インフラ向け資材を提供する事業を展開している。第96期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）および第97期第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）において、グループの事業構成は電力・通信関連事業、建築・道路関連事業、碍子・樹脂関連事業の三分野で構成される。持分法適用会社であった株式会社Ｍ．C．S．－ＪＡＰＡＮの全株式を売却し、同社の持分法適用範囲から除外した。第97期第2四半期連結累計期間の売上高は8,254,820千円、経常利益は229,562千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は166,227千円である。第96期第2四半期連結累計期間の売上高は7,928,557千円、経常利益は222,743千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△182,007千円である。1株当たり四半期純利益金額は、第96期第2四半期連結期間が△193.40円、第97期第2四半期連結期間が109.67円である。自己資本比率は、43.3%、40.1%、38.6%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は、平成29年9月末時点で4,021,180千円、平成30年9月末時点で3,777,943千円、前期末は4,154,125千円である。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローがそれぞれ879,678千円（平成29年12月期比較期間）および405,314千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△1,475,129千円および△1,300,180千円、財務活動によるキャッシュ・フローが234,455千円および518,685千円である。なお、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施している。なお、四半期連結会計期間の期首から適用した「税効果会計に係る会計基準」の改正の影響等により、前連結会計年度の主要な経営指標等は遡及適用後の数値となっている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- Ⅰ 前第２四半期連結累計期間 / 売上高 79億円 / 営業利益 4億円
- Ⅱ 当第２四半期累計期間 / 売上高 83億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
