# 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスク｜川岸工業（5921）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5921/threads/88defebe0922
企業ページ: https://komori.app/company/5921

## 経過

- FY2016 初出 「製品に瑕疵等があり顧客の求める品質に至らない場合、作り直し等の要求や、補修、改修等が求められることが考えられ、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 製品の耐久性等に関する品質要求を満たさない場合の作り直し、補修、改修等の影響がリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/5921/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクについて、重要な変更がないとの総括に含まれる。 (https://komori.app/company/5921/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクについて、重要な変更がないとの総括に含まれる。 (https://komori.app/company/5921/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当社の製品である鉄骨・プレキャストコンクリートは、建築物に使用されるため、耐久性等高い品質が求められます。そのため、製品に瑕疵等があり顧客の求める品質に至らない場合、作り直し等の要求や、補修、改修等が求められることが考えられ、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質要求未達時に補修・改修等が生じ得るリスクが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/5921/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクについて、重要な変更がないとの総括に含まれる。 (https://komori.app/company/5921/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「当社の製品である鉄骨・プレキャストコンクリートは、建築物に使用されるため、耐久性等高い品質が求められます。そのため、製品に瑕疵等があり顧客の求める品質に至らない場合、作り直し等の要求や、補修、改修等が求められることが考えられ、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質要求未達時に補修・改修等が生じ得るリスクが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/5921/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「そのため、製品に瑕疵等があり顧客の求める品質に至らない場合、作り直し等の要求や、補修、改修等が求められることが考えられ、当社の業績に影響を与える可能性があるため、仕様や品質等に関する契約上の要求水準を的確に把握するとともに、過去の不具合事例の周知等を実施しております。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクが継続して開示され、契約上の要求水準の把握や過去の不具合事例の周知が対応策として示されている。 (https://komori.app/company/5921/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が記載されている。 (https://komori.app/company/5921/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「そのため、製品に契約不適合等があり顧客の求める品質に至らない場合、作り直し等の要求や、補修、改修等が求められることが考えられ、当社の業績に影響を与える可能性があるため、仕様や品質等に関する契約上の要求水準を的確に把握するとともに、過去の不具合事例の周知等を実施しております。」 — 品質瑕疵リスクの表現が「契約不適合等」を含む形に改められ、契約上の要求水準の把握と過去の不具合事例の周知が対応策として示されている。 (https://komori.app/company/5921/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社の製品である鉄骨・プレキャストコンクリートは、建築物に使用されるため、耐久性等高い品質が求められます。そのため、製品に契約不適合等があり顧客の求める品質に至らない場合、作り直し等の要求や、補修、改修等が求められることが考えられ、当社の業績に影響を与える可能性があるため、仕様や品質等に関する契約上の要求水準を的確に把握するとともに、過去の不具合事例の周知等を実施しております。」 — 品質瑕疵の表現に「契約不適合等」が用いられ、契約上の要求水準の把握と過去事例の周知による対応が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社の製品である鉄骨・プレキャストコンクリートは、建築物に使用されるため、耐久性等高い品質が求められます。そのため、製品に契約不適合等があり顧客の求める品質に至らない場合、作り直し等の要求や、補修、改修等が求められることが考えられ、当社の業績に影響を与える可能性があるため、仕様や品質等に関する契約上の要求水準を的確に把握するとともに、過去の不具合事例の周知等を実施しております。」 — 契約不適合等による補修・改修リスクと、契約上の要求水準の把握・過去事例の周知が継続している。 (https://komori.app/company/5921/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 鉄骨・プレキャストコンクリートの品質瑕疵リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの総括が記載されている。 (https://komori.app/company/5921/filing/2025-h1)
