# 川岸工業（5921） 2026年9月期通期業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5921/disclosure/20260730503562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5921

## 何が変わったか

2026年9月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも上方修正した。期末配当予想も1株140円から170円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

資材価格や人件費の高騰の影響はあるものの、採算性の良い大型工事の完成と設計変更等の獲得により、前回予想を上回る見込みとしたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":26000,"change":4000,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1300,"change":300,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1570,"change":420,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1100,"change":300,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":290.97,"revised_forecast":399.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2025 年 9 月期通期：売上高24,219百万円、営業利益1,873百万円、経常利益2,145百万円、当期純利益1,447百万円、1株当たり当期純利益521.05円
- 修正の理由: 資材価格や人件費の高騰の影響を受けたものの、採算性の良い大型工事の完成、設計変更等の獲得により、前回公表の通期業績予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株140円から170円へ30円増配。普通配当は90円から120円、記念配当50円は維持。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期通期の業績予想及び配当予想を下記の通り修正」および対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年 9 月期通期業績予想」「通期個別業績予想数値の修正」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,000百万円から26,000百万円、営業利益は1,000百万円から1,300百万円、経常利益は1,150百万円から1,570百万円、当期純利益は800百万円から1,100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高18.2％、営業利益30.0％、経常利益36.5％、当期純利益37.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率18.2％に対し、営業利益30.0％、経常利益36.5％、当期純利益37.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年 9 月期通期個別業績予想数値の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「37.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「18.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「1,100」百万円、前期実績「1,447」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高22,000→26,000、営業利益1,000→1,300、経常利益1,150→1,570、当期純利益800→1,100、1株当たり当期純利益290.97→399.96」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「採算性の良い大型工事の完成、設計変更等の獲得により、前回公表しました通期の業績予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「採算性の良い大型工事」「設計変更等の獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資材価格や人件費の高騰」「採算性の良い大型工事の完成、設計変更等の獲得」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明のみがあり、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「資材価格や人件費の高騰の影響を受けたものの」「採算性の良い大型工事の完成、設計変更等の獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「資材価格や人件費の高騰」「大型工事の完成」「設計変更等の獲得」と説明しているが、要因別の金額・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には上記要因が記載されているが、それらの継続性についての記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採算性の良い大型工事の完成、設計変更等の獲得」「資材価格や人件費の高騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2026 年 9 月期通期個別業績予想数値の修正」とされ、修正理由にも工事完成・設計変更・資材価格・人件費のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保及び業績等を勘案し、配当を決定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「大型工事の完成、設計変更等の獲得」および資材価格・人件費の高騰に関する記載で構成されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 7 月 31 日」、対象期間の終了日「2026 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表しました 2026 年 9 月期通期の業績予想」および「前回発表予想（2025 年 11 月 14 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を従来予想の1株当たり140円…から30円増配し、170円…に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表しました通期の業績予想を上回る見込み」「当期純利益は、11.0億円となる見通し」「不確実な要素を含んでおります」」）
