# 川岸工業（5921） 2026年9月期第2四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5921/disclosure/20260424510190
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5921

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の個別業績予想を修正した。大型工事の完成計上により売上高は16.4％増額する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は小幅に減額し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

大型工事の完成を売上高に計上するため、中間期の売上高は前回予想を上回る見通し。一方、各段階の利益は前回予想と概ね同じ水準となる見通し。通期業績予想は据え置く。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12799,"change":1799,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":487,"change":-13,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":584,"change":-16,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":401,"change":-19,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.76,"revised_forecast":146.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"売上高":11764,"営業利益":958,"経常利益":1089,"中間純利益":721,"１株当たり中間純利益":254.68,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 大型工事の完成を計上した結果、売上高は前回予想を上回る見通し。各段階の利益は概ね前回予想通りとなる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 9 月期第 2 四半期（中間期）の業績予想を…修正」および「通期業績予想につきましては…据え置く」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額1,799百万円、営業利益は△13百万円、経常利益は△16百万円、中間純利益は△19百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は16.4％、営業利益・経常利益は△2.6％、中間純利益は△4.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高16.4、営業利益△2.6、経常利益△2.6、中間純利益△4.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年 9 月期第 2 四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間純利益の増減率は「△4.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「16.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の中間純利益は401百万円、前期実績は721百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「各段階の利益につきましては、概ね前回公表しました業績予想通り」と記載されている一方、営業利益・経常利益・中間純利益には減額値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型工事の完成を計上した結果」と「各段階の利益」についての説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は大型工事の完成を計上した結果、前回公表しました業績予想を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型工事の完成を計上した結果」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由で売上高について示されている要因は「大型工事の完成を計上した結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には大型工事の完成計上との説明はあるが、同要因による影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型工事の完成を計上した結果」と記載されているが、その影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には大型工事の完成計上と利益見通しの説明があるが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は大型工事の完成を計上した結果」と記載され、特別損益等の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併、子会社化、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 24 日」、対象期間の終了日は「2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、2025年11月14日に公表いたしました2026年９月期通期業績予想を据え置くことといたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」「概ね…通りとなる見通しであります」「実際の業績等は…業績予想値と異なる場合があります」。」）
