# 不祥事後の早期の信頼回復｜瀧上工業（5918）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「このような事態を二度と起こさぬよう法令遵守の徹底、内部管理体制の強化に一層注力して、早期の信頼回復に努めてまいる所存であります。」 — 不祥事後の到達目標として、法令遵守・内部管理体制の強化を通じた早期の信頼回復を掲げている。 (https://komori.app/company/5918/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社といたしましては、事態の重大性を厳粛に受け止め、早期の信頼回復を目指し、また、このような事案を二度と発生させないようにするため、「コンプライアンス検証委員会」及び「再発防止委員会」を設置し、平成28年12月より活動を開始しております。」 — 委員会の設置・活動開始を通じて、早期の信頼回復と再発防止を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/5918/filing/2016-q3)
- FY2018 再定義 「この中期経営計画では、計画の基本を「再生と創造」とし、コンプライアンスを経営の基礎として固め、「長年にわたるゆるぎない品質の確かさで顧客との信頼関係を築く」という企業理念のもとに信頼を再生してまいります。」 — 不祥事後の「早期の信頼回復」という目標が、2019年3月期から2021年3月期までの中期計画における「信頼の再生」へ表現・計画上の位置付けを変えている。 (https://komori.app/company/5918/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「この中期経営計画では、計画の基本を「再生と創造」とし、コンプライアンスを経営の基礎として固め、「長年にわたるゆるぎない品質の確かさで顧客との信頼関係を築く」という企業理念のもとに信頼を再生してまいります。」 — 不祥事後の信頼回復を、中期経営計画の「再生と創造」およびコンプライアンス強化の中で継続して位置付けている。 (https://komori.app/company/5918/filing/2018-fy)
