# 北朝鮮情勢等による海外の地政学的緊張｜瀧上工業（5918）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「海外では、北朝鮮の軍事行動を警戒した米国による防衛活動が活発化しており、引き続き緊張が続いております。」 — 北朝鮮の軍事行動を背景とする米国の防衛活動活発化と、海外情勢の緊張継続を外部リスクとして新たに記載している。 (https://komori.app/company/5918/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、所得・雇用環境・企業収益の改善が進み、景気は緩やかな回復基調となりました。一方、海外では米国政策の動向や地政学リスクなどの影響により、不安定な状況で推移いたしました。」 — 従来の北朝鮮情勢を中心とする記載から、米国政策の動向や地政学リスクというより一般的な海外情勢の不安定化へ表現が広がっている。 (https://komori.app/company/5918/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 北朝鮮情勢等の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/5918/filing/2018-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/5918/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/5918/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「金融資本市場の変動や海外経済の減速懸念、アメリカの通商政策の動向の影響等から、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 海外経済・通商政策などを含む外部環境の不透明性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5918/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外の地政学的緊張や通商政策等のリスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5918/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「ウクライナ紛争や米国およびイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化」 — 海外の地政学的緊張について、中東情勢の緊迫化が新たに具体的な要因として記載された。 (https://komori.app/company/5918/disclosure/20260513530268)
