# 瀧上工業（5918） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5918
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6HA.pdf

## 事業

瀧上工業は、鋼構造物製造事業を中心に事業を展開しており、不動産賃貸事業、材料販売事業、運送事業を含む複数の事業を有する。平成30年9月26日に株式譲渡契約を締結して株式会社ケイシステックニジューサンの全株式を取得し、同社およびその子会社1社を連結の範囲に含めて工作機械製造事業へ進出。第2四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更し、工作機械製造事業を新たに報告セグメントに追加している。第3四半期連結累計期間の連結業績は、完成工事高109億7千万円（前年同期比3億7千万円減・3.3％減）、営業損失3千万円（前年同期は6億6千万円の営業利益）、経常利益2億8千万円（前年同期比6億円減・68.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1千万円（前年同期比3億9千万円減・64.3％減）となっている。セグメント別には鋼構造物製造事業、不動産賃貸事業、材料販売事業、運送事業、工作機械製造事業の各区分があり、工作機械製造事業を新たに連結子会社として取り込み、報告セグメント区分を変更した。第3四半期末の財政状態は総資産42,956百万円、純資産35,244百万円、自己資本比率82.0％、現金預金11,041百万円、有価証券800百万円、現金・預金の合計が流動資産として21,246百万円、固定資産は21,709百万円。1株当たり四半期純利益は100.08円、1株当たり四半期純利益の基礎として計算される普通株式の期中平均株式数は2,182,253株（株式交付信託の信託財産として控除対象の自己株式を含む）。平成29年10月1日付の普通株式10株につき1株の株式併合を実施しており、当該併合を仮定した場合の1株当たり純利益は計算上の要因となっている。なお、税効果会計に係る会計基準の一部改正を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前連結会計年度の数値は遡って適用後の指標となっている。なお、重要後発事象としては該当事項なし。配当関連では中間配当を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- 鋼構造物製造事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 5億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- 材料販売事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 61百万円
- 運送事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 3百万円
- 工作機械製造事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
