# 瀧上工業（5918） 2027年3月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20261027557271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は443百万円の増額にとどまる一方、営業利益は804百万円、経常利益は909百万円、中間純利益は653百万円それぞれ増額した。

## 会社が挙げた理由

保全事業案件の最終設計変更を織り込み、追加収益を計上したことに加え、採算性が想定を上回ったため。新設橋梁事業では大型工事の進捗遅れが売上高の減少要因となったが、全体では前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":13243,"change":443,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2304,"change":804,"change_rate":53.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2859,"change":909,"change_rate":46.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":2003,"change":653,"change_rate":48.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":654.15,"revised_forecast":970.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年8月10日
- 前期実績: 売上高 11,142百万円、営業利益 212百万円、経常利益 655百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 377百万円、1株当たり中間純利益 182.91円（2026年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 保全事業案件の最終設計変更を織り込み追加収益を計上したこと、採算性が想定を上回ったこと。新設橋梁事業では大型工事の進捗遅れが売上高の減少要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2026年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高443、営業利益804、経常利益909、親会社株主に帰属する中間純利益653（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率53.6％、経常利益46.7％、親会社株主に帰属する中間純利益48.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.5％、営業利益53.6％、経常利益46.7％、親会社株主に帰属する中間純利益48.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率53.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,304百万円、経常利益2,859百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,003百万円。前期実績はそれぞれ212百万円、655百万円、377百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「最終設計変更により追加収益を計上」「採算性が想定を上回った」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「保全事業の案件で最終設計変更を織り込み」「新設橋梁事業では、大型工事の進捗の遅れ」「採算性が想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保全事業の案件」「新設橋梁事業」「大型工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最終設計変更を織り込みました」「大型工事の進捗の遅れ」「追加収益を計上するとともに、採算性が想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」が示されているが、修正理由には要因別の金額が記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「若干上回る結果となる見込み」「大幅に上回る見込み」とあるが、要因別の金額・時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期の連結業績予想につきまして」として理由が説明されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「保全事業案件における最終設計変更により追加収益を計上」「採算性が想定を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保全事業案件」「新設橋梁事業」「大型工事の進捗の遅れ」に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「追加収益を計上」「採算性が想定を上回った」とあるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は保全事業と新設橋梁事業の業績要因を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月6日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年8月10日に公表した」「前回発表の上方修正の要因となった保全事業」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期連結業績予想の修正」、表記「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を若干上回る結果となる見込み」「大幅に上回る見込み」」）
