# 瀧上工業（5918） 2027年3月期第2四半期及び2027年3月期通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20260729502587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高および各利益項目について上方修正した。通期では売上高を2,000百万円、営業利益を1,400百万円、経常利益を1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を850百万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

鋼構造物製造事業の保全事業で、複数の高速道路の大規模保全案件について当初想定を超える設計変更を計上することとなり、売上高が上振れる見込みとなったため。売上高の上振れが増収要因となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間・当期純利益も上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":11500,"通期":23500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":12800,"通期":25500},"change":{"第2四半期累計":1300,"通期":2000},"change_rate":{"第2四半期累計":11.3,"通期":8.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":50,"通期":200},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1500,"通期":1600},"change":{"第2四半期累計":1450,"通期":1400},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":700},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":500,"通期":1100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1950,"通期":2500},"change":{"第2四半期累計":1450,"通期":1400},"change_rate":{"第2四半期累計":290,"通期":127.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":400,"通期":850},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1350,"通期":1700},"change":{"第2四半期累計":950,"通期":850},"change_rate":{"第2四半期累計":237.5,"通期":100},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":193.82,"通期":411.87},"revised_forecast":{"第2四半期累計":654.15,"通期":823.74},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 第2四半期累計（2026年3月期第2四半期）：売上高11,142百万円、営業利益212百万円、経常利益655百万円、親会社株主に帰属する中間純利益377百万円、1株当たり中間純利益182.91円。通期（2026年3月期）：売上高23,434百万円、営業利益482百万円、経常利益1,409百万円、親会社株主に帰属する当期純利益953百万円、1株当たり当期純利益462.29円。
- 修正の理由: 鋼構造物製造事業の当社保全事業で、複数に亘る高速道路の大規模保全案件について当初想定を超える設計変更を計上することとなったため。売上高の上振れが増収要因となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間・当期純利益も上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期及び2027年3月期通期の連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期・通期ともに「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で売上高および各利益が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益700.0%、経常利益127.3%、親会社株主に帰属する当期純利益100.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は8.5%、営業利益700.0%、経常利益127.3%、純利益100.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率「700.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「11.3%」、通期「8.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期では営業利益1,600百万円（前期482百万円）、経常利益2,500百万円（前期1,409百万円）、純利益1,700百万円（前期953百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の上振れが、そのまま増収要因となる」旨が記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数に亘る高速道路の大規模保全案件で、当初想定を超える設計変更を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼構造物製造事業の当社保全事業」「複数に亘る高速道路の大規模保全案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当初想定を超える設計変更を計上することとなったため」。「売上高の上振れが、そのまま増収要因」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額(B-A)」があるが、案件・設計変更ごとの影響額の内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期第1四半期におきまして」「当初想定を超える設計変更」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第1四半期に計上する設計変更と今回予想への影響を説明しているが、継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上振れが、そのまま増収要因となることから、連結業績の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間（当期）純利益は…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は保全案件の設計変更による売上・利益の上振れとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には高速道路保全案件の設計変更と業績予想への影響のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月10日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表した2027年3月期第2四半期及び2027年3月期通期連結の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は第2四半期・通期の連結業績予想の修正に限られ、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表予想を大きく上回る見込み」「利益は…大きく上回る見込み」。」）
