# 瀧上工業（5918） 「瀧上グループ中期経営計画」の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20260513530298
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

第5次中期経営計画の最終年度である2027年3月期の連結目標を見直し、売上高を288億円から235億円、営業利益を8.4億円から2.0億円へ引き下げた。営業利益率も2.9％から0.9％へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

国内における新設鋼橋発注量の低迷や鉄骨需要の伸び悩みにより、第5次中期経営計画の策定時に想定していた前提条件との間に乖離が生じたため。加えて、鉄骨・鉄構事業では原価管理や生産管理に課題が残っているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第5次中期経営計画
- 計画期間: 2027年3月期までの3か年（第88期～第90期）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":288,"revised_forecast":235,"change":-53,"change_rate":-18.4,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":8.4,"revised_forecast":2,"change":-6.4,"change_rate":-76.2,"unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":2.9,"revised_forecast":0.9,"change":-2,"change_rate":-69,"unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 鋼道路橋の発注量：年間15万t程度（第5次中期経営計画策定時の想定）、鉄骨の発注量：年間約400万t（第5次中期経営計画策定時の想定）
- 重点施策: 変革とチャレンジ、中長期的な視点で基幹事業ポートフォリオの最適化、事業戦略、財務戦略および経営基盤の強化、中部地区を重点とした受注戦略を継続、他地域への営業活動を展開、技術提案力の一層の向上、製造プロセスの見直しによる利益率向上および不適合品の削減、来期以降を見据えた新たな受注戦略、鋼橋に限定されない多様な保全工事への対応力強化、全体的な事業収益力の改善、新たな事業ポートフォリオの検討、組織および業務改革、DXの推進、人財育成、社員エンゲージメントの向上、サステナビリティへの取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 国内における新設鋼橋発注量の低迷や、鉄骨需要の伸び悩みなどにより、第5次中期経営計画策定時に想定していた前提条件との間に乖離が生じたため。また、鉄骨・鉄構事業では原価管理や生産管理に課題が残っているため。
- 対象市場の規模: {"数値":["鋼道路橋の発注量：年間15万t程度（想定）、実際は年間9万tをさらに下回る見込み","鉄骨の発注量：年間約400万t（想定）、実績は年間350万t程度"],"出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 国内における新設鋼橋発注量の低迷、鉄骨需要の伸び悩み、今後の不透明な事業環境の変化、原価管理や生産管理の課題
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「計画内容の一部見直しを行うことといたしました」。売上高は「288」から「235」、営業利益は「8.4」から「2.0」へ修正されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期までの３か年（第88期～第90期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期までの３か年（第88期～第90期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内における新設鋼橋発注量の低迷や、鉄骨需要の伸び悩みなどにより、第５次中期経営計画策定時に想定していた前提条件との間に乖離が生じております」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画の見直し」として説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月に…第5次中期経営計画を公表」した後、「数値目標の見直し」として修正計画を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「経常利益率」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2026/3 89期 実績」「2027/3 90期 計画」「修正計画」が並べられている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「連結売上高は2026/3実績234億円に対し2027/3修正計画235億円、営業利益は実績4.8億円に対し修正計画2.0億円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「数値目標表に「鋼構造物製造事業」「その他の事業」ごとの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「DXの推進、人財育成、社員エンゲージメントの向上、サステナビリティへの取り組み」と記載されているが、目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「鋼道路橋の発注量を「年間15万t程度」、鉄骨の発注量を「年間約400万t」と想定していた。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「これまでの進捗状況を総合的に勘案した結果」と記載され、2026/3実績と2027/3計画が表で示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標表に各指標の「2026/3実績」「2027/3計画」「修正計画」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高は288億円から235億円、営業利益は8.4億円から2.0億円、営業利益率は2.9％から0.9％となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「新設橋梁部門では「鋼道路橋の発注量」が想定を下回り、鉄骨・鉄構事業では「原価管理や生産管理に課題が残っている」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「過年度に実施した設備投資により、生産体制は今後の受注増にも対応可能」と記載されているが、投資計画の金額や内訳はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「基幹事業ポートフォリオの最適化」および「新たな事業ポートフォリオの検討を軸に」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「中部地区を重点とした受注戦略」、「2024年10月にM&Aにより取得した株式会社菊池鉄工所」と記載され、事業別の売上高・営業利益目標も示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「鋼道路橋について「年間15万t程度」と「年間9万tをさらに下回る見込み」、鉄骨について「年間約400万t」と「年間350万t程度」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年10月にM&Aにより取得した株式会社菊池鉄工所との協業効果も徐々に顕在化しつつあり、今期においては一定の受注機会の拡大を見込んでおります」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期までの３か年」、「今期」、「来期以降を見据えた」と記載されているが、年度別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定しておりました」、「下回る見込み」、「一定の受注機会の拡大を見込んでおります」と記載されている。」）
