# 瀧上工業（5918） 剰余金の配当（創業130周年記念配当による増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20260511522269
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、普通配当50円に創業130周年の記念配当20円を加えた1株70円に増額する。中間配当50円と合わせた年間配当は、前期の100円から120円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を表すため、創業130周年を記念して1株当たり20円の記念配当を実施する。基本方針として、安定配当を継続しつつ、業績の推移及び今後の事業展開を総合的に勘案して配当を行うとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"70円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"40.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"120円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"20.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"50円00銭","年間":"100円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"147,613千円","前期実績":"105,108千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月29日（予定）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"50円00銭","記念配当":"20円00銭","特別配当":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主価値向上の一環として、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策のひとつと位置付けており、安定した配当を継続的に実施することを基本方針としつつ、業績の推移及び今後の事業展開を総合的に勘案して配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額70円00銭、直近の配当予想50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期の期末配当70円00銭、前期実績50円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「1株当たり配当金は前期実績50円00銭、決定額70円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回147,613千円、前期実績105,108千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期の年間配当120円00銭、2025年3月期100円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想50円00銭、決定額70円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を継続的に実施することを基本方針としつつ」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定した配当を継続的に実施することを基本方針としつつ」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年６月26日に開催予定の第89回定時株主総会に付議いたします。／効力発生日2026年６月29日（予定）」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当50円に記念配当20円を加えて、1株当たり70円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末配当金につきまして」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末50円00銭、期末70円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2025年10月をもちまして創業130周年を迎えることができました。／創業130周年を記念して、1株当たり20円の記念配当を実施いたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績の推移及び今後の事業展開を総合的に勘案して配当を行う」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年６月26日に開催予定の第89回定時株主総会に付議いたします。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年３月31日、1株当たり配当金70円00銭、効力発生日2026年６月29日（予定）」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を継続的に実施することを基本方針としつつ」）
