# 瀧上工業（5918） 2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20260502517131
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は6.5％、営業利益は92.8％、経常利益は41.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は73.4％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

鋼構造物製造事業の売上高が前回予想を上回って推移したことに加え、設計変更による収益増、手持ち工事の順調な進捗、一部子会社の業績改善、受取配当金等の増加を理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":23434,"change":1434,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":482,"change":232,"change_rate":92.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1409,"change":409,"change_rate":41,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":953,"change":403,"change_rate":73.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":266.48,"revised_forecast":462.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高23,840百万円、営業利益△389百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益91.67円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 鋼構造物製造事業の売上高が前回予想を上回って推移したこと、設計変更による収益増、手持ち工事の順調な進捗、一部子会社の業績改善、受取配当金等の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高22,000百万円から23,434百万円、営業利益250百万円から482百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益92.8％、経常利益41.0％、親会社株主に帰属する当期純利益73.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」の売上高は6.5、営業利益は92.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は92.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は953百万円、前期実績は200百万円。営業利益は今回482百万円、前期実績△389百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社および子会社の鋼構造物製造事業における売上高が、前回発表予想を上回って推移」「手持ち工事の順調な進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社および子会社の鋼構造物製造事業」「一部子会社の業績改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設計変更による収益増や手持ち工事の順調な進捗」「さらに、一部子会社の業績改善」「営業利益の増加に加え、当社の受取配当金等が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社の設計変更による収益増」「売上高が、前回発表予想を上回って推移」「手持ち工事の順調な進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が、前回発表予想を上回って推移」「設計変更による収益増」「手持ち工事の順調な進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加する見込みとなります」と記載されているが、継続期間や一過性についての説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の増加に加え、当社の受取配当金等が増加することから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部子会社の業績改善」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には設計変更、工事進捗、子会社業績、受取配当金等が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月8日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「当社の受取配当金等が増加」と記載されているが、株主への配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みとなります」「前回発表予想を上回る見込みとなります」」）
