# 瀧上工業（5918） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20260212558482
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

9カ月累計の売上高は前年同期比3.9％減となった一方、営業損益は前年の赤字から482百万円の黒字に転換し、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

橋梁工事では設計変更の獲得増が増益要因となった一方、鉄骨工事では新規受注がなく、工事損失引当金の追加繰入や受注環境の悪化が損益を押し下げた。不動産賃貸事業では新築マンションの収益が増加要因となり、材料販売事業では外販取引の減少、外注費・工場経費の増加、国内建設需要の低迷が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":16923,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":257.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":330.5}
- １株当たり当期純利益: 442.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.4,"前期末":67.4}
- 総資産: {"value":70706,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":196.5},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":174.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鋼構造物製造事業":{"value":14881,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"不動産賃貸事業":{"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"材料販売事業":{"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"運送事業":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8},"工作機械製造事業":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}}
- セグメント別利益: {"鋼構造物製造事業":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":"－（前年同期は414百万円の損失）"},"不動産賃貸事業":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"材料販売事業":{"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"運送事業":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2},"工作機械製造事業":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9541,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":32472,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":640,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":92,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":40,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":94,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権評価損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社菊池鉄工所"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"表紙記載":"重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2697600
- 期末自己株式数: 633688
- 業績の増減要因: 橋梁工事は設計変更の獲得増、鉄骨工事は新規受注がなく既受注工事の消化のみ。鉄道関係の大型補修工事を主軸とする子会社は取引終息の影響、当社鉄骨工事は工事損失引当金の追加繰入、鉄骨子会社はプロジェクト見直し等による受注環境悪化の影響を受けた。不動産賃貸事業は新築マンションの収益、材料販売事業は外販切板取引の減少、外注費・工場経費の増加、国内建設需要の低迷、運送事業は遠方・大型輸送の開始と新規取引が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「16,923百万円」、通期予想は「22,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「482百万円」、通期予想は「250百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△3.9％」、経常利益は「257.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「330.5％増」。営業利益は前年同期の「△288百万円」から当期「482百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「16,923百万円（前年同期比△3.9％）」、営業利益は「482百万円（前年同期は△288百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「482百万円」、経常利益「1,323百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「912百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は「482百万円」、通期予想の営業利益は「250百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「100.00円」、2026年3月期予想も「100.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「133百万円」、特別損失合計は「100百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産賃貸事業は「営業利益4億1千万円（前年同期比18.6％増）」、材料販売事業は「前年同期に比べ減収減益」、運送事業は「営業利益1千万円（前年同期比48.2％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期「17,615百万円」、営業損失「△288百万円」、当期売上高「16,923百万円」、営業利益「482百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期67.4％」「2025年3月期67.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「依然として新規受注が無く既受注工事の消化のみ」、「受注高・生産高が共に減少」、「鉄筋材料の販売数量が減少」、「低調な国内建設需要」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「設計変更の獲得増」「原価高」「取引終息の影響」「受注環境の悪化」などが記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「原材料や人件費等による原価高」「低調な国内建設需要」、自社の行動として「単価見直し交渉などによる設計変更の獲得」「新規取引も獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間について売上高、営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や人件費等による原価高の傾向は続いております」「依然として低調な国内建設需要」「厚板を取り巻く環境は先が見えない」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年6月30日をもって解散致しましたので、主に最終事業期間の第1四半期連結会計期間の概要を記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高は「9,541百万円」、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は「32,472百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「販売実績、受注高及び受注残高（連結）」が掲載されている。」）
