# 瀧上工業（5918） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20260210554717
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

当社は、保有する賃貸用マンションの建物と土地を瀧上精機工業株式会社へ、2026年4月中旬に譲渡することを決定しました。これにより、2027年3月期に148百万円の固定資産売却益を特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

新規設備投資やM&Aの継続、大型工事の受注増加に伴う売上債権の増加・回収期間の長期化により、運転資金需要が増加しているためです。今後の運転資金の確保や設備更新に備え、資産の採算性・換金性・将来性を総合的に勘案し、売却が中長期的な財務戦略に資すると判断したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 瀧上精機工業株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 2,490百万円（税抜）※固定資産の譲渡価額
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 148百万円（予定）、2027年3月期に固定資産売却益として計上予定
- 業績への影響: 2026年3月期の業績予想に与える影響はない。2027年3月期に148百万円（予定）の固定資産売却益を特別利益に計上する予定
- 取締役会決議日: 2026年2月13日
- 契約締結日: 2026年3月予定
- 実行日・効力発生日: 2026年4月中旬予定（決済・物件引渡日）
- 価額算定の方法: 不動産鑑定評価および市場価額等を反映した適正な価額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する賃貸用マンションの建物及び土地を…譲渡することを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当該物件の所在地は「名古屋市中区」、譲渡先の所在地は「名古屋市港区」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の譲渡先概要および日程・見通しに、上場または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「譲渡価額は「2,490百万円（税抜）」、譲渡益は「148百万円（予定）」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年3月期に148百万円（予定）の『固定資産売却益』を特別利益に計上する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産の譲渡に伴う特別利益（固定資産売却益）を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績予想に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」で、取締役会決議日も「2026年2月13日」とされています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 2,490百万円（税抜）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「不動産鑑定評価および市場価額等を反映した適正な価額」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法 現金決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡対象は「建物及び土地」で、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「買主側の資金調達関係などの都合」との記載はありますが、調達方法自体は示されていません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該会社は当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主並びにその他の関係会社として、関連当事者に該当いたします。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 1,966百万円（2025年3月31日現在）」「総資産 4,614百万円（2025年3月31日現在）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡先概要には純資産・総資産の記載がありますが、利益に関する数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 鋲螺釘類製造事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「今後の運転資金の確保および設備更新等に備える観点」「財務基盤の強化策」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には譲渡理由、資産内容、譲渡先概要、日程および業績影響が記載されていますが、譲渡後の統合策の記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約締結日および決裁・物件引渡し日につきましては、買主側の資金調達関係などの都合により、現時点における予定時期で記載」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年2月13日」「契約締結日 2026年3月予定」「決済・物件引渡日 2026年4月中旬予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額は「2,490百万円（税抜）」、譲渡益は「148百万円（予定）」と示され、日程も予定時期が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には買主側の資金調達関係による日程上の都合の記載はありますが、実行条件としての許認可等は記載されていません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」「本議案の審議及び決議には参加しておりません。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「取引の公平性の確保の観点から、当社の取締役会における本議案の審議及び決議には参加しておりません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に譲渡後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
