# 瀧上工業（5918） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20250501529679
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、売上高は23,000百万円から23,840百万円へ引き上げられました。一方、営業利益は赤字幅が拡大し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も引き下げられました。

## 会社が挙げた理由

橋梁売上高が前回発表時点より上振れする見込みとなった一方、鋼構造物製造事業の子会社の損益見込が想定を下回るため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23840,"change":840,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-389,"change":-139,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":337,"change":-113,"change_rate":-25.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":200,"change":-50,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.76,"revised_forecast":91.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月７日
- 前期実績: 売上高23,328百万円、営業利益625百万円、経常利益1,219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益986百万円、１株当たり当期純利益449.30円（2024年３月期）
- 修正の理由: 売上高は当社の橋梁売上高が前回発表時点より上振れする見込み。損益面は、鋼構造物製造事業の子会社の損益見込が想定を下回ることから、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は840百万円、営業利益は△139百万円、経常利益は△113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△50百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は3.7％、経常利益は△25.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△20.0％。営業利益は△250百万円から△389百万円へ悪化。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は3.7％、経常利益の増減率は△25.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△25.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△20.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△389百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円。前期実績はそれぞれ625百万円、1,219百万円、986百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が各項目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「（修正の理由）」では橋梁売上高と子会社の損益見込が説明されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社の橋梁売上高が前回発表時点より上振れしたことから、前回発表予想を上回る予定」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の橋梁売上高」「鋼構造物製造事業の子会社の損益見込」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「橋梁売上高が…上振れ」と「鋼構造物製造事業の子会社の損益見込が想定を下回る」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高840百万円、営業利益△139百万円などが示されているが、個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「橋梁売上高が…上振れ」「子会社の損益見込が想定を下回る」と記載されているが、原因の性質は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「上振れしたこと」「想定を下回ること」と記載されているが、要因別の金額や比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では当期の予想修正理由が説明されているが、継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、当社の橋梁売上高が…上振れ」「損益面は…子会社の損益見込が想定を下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「鋼構造物製造事業の子会社の損益見込」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には橋梁売上高の上振れと子会社損益見込の下振れのみが記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月８日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年２月７日に発表いたしました2025年３月期業績予想」「前回修正発表時点より」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想（Ｂ）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る予定」「下回る見込み」と記載されている。」）
