# 瀧上工業（5918） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20250213573652
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比4.7％増となった一方、営業利益は240百万円の黒字から288百万円の営業損失に転じ、経常利益と純利益も大幅に減少した。2024年10月から株式会社菊池鉄工所を連結子会社に加えた。

## 会社が挙げた理由

橋梁は現場施工高が堅調で増加した一方、当社の収益率低下で利益が減少した。鉄骨部門では大型鉄骨工事の工事損失引当金を計上し、利益を大きく押し下げた。不動産賃貸では新築大型マンション案件の減価償却費等が先行し、工作機械では新規案件の採算が非常に厳しかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":17615,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":-288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- １株当たり当期純利益: 96.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":76.2}
- 総資産: {"value":61513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44230,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鋼構造物製造事業":{"value":15225,"unit":"百万円","前年同期":13964,"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産賃貸事業":{"value":697,"unit":"百万円","前年同期":679,"前年同期比":"not_disclosed"},"材料販売事業":{"value":1732,"unit":"百万円","前年同期":2457,"前年同期比":"not_disclosed"},"運送事業":{"value":445,"unit":"百万円","前年同期":394,"前年同期比":"not_disclosed"},"工作機械製造事業":{"value":209,"unit":"百万円","前年同期":81,"前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"鋼構造物製造事業":{"value":-414,"unit":"百万円","前年同期":104,"前年同期比":"減益"},"不動産賃貸事業":{"value":349,"unit":"百万円","前年同期":404,"前年同期比":-13.4},"材料販売事業":{"value":-20,"unit":"百万円","前年同期":-25,"前年同期比":"増益"},"運送事業":{"value":31,"unit":"百万円","前年同期":1,"前年同期比":"増益"},"工作機械製造事業":{"value":-44,"unit":"百万円","前年同期":-14,"前年同期比":"減益"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13855,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":33913,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":602,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":8,"unit":"百万円"},"負ののれん発生益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":5,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":7,"unit":"百万円"},"環境対策費":{"value":15,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社菊池鉄工所"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2697600
- 期末自己株式数: 496734
- 業績の増減要因: 売上高は橋梁の現場施工高の増加、新規連結子会社の追加計上、運送事業のグループ内取引増加、工作機械の新規取引により増加した。一方、営業利益は当社の収益率低下、大型鉄骨工事の工事損失引当金、新築大型マンション案件の減価償却費等の先行、新規工作機械案件の厳しい採算により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高23,000百万円、第3四半期累計実績は17,615百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は前年同期240百万円から△288百万円、経常利益は51.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は16,823百万円から17,615百万円、営業利益は240百万円から△288百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益又は営業損失は△288百万円、経常利益は370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は211百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は100.00円、2025年3月期予想も100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は8百万円、特別損失合計は28百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は鋼構造物製造事業△414百万円、不動産賃貸事業349百万円、材料販売事業△20百万円、運送事業31百万円、工作機械製造事業△44百万円。前年同期はそれぞれ104百万円、404百万円、△25百万円、1百万円、△14百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期71.9％、2024年3月期76.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社収益率の低下」「大型鉄骨工事の工事損失引当金を計上」「減価償却費等の支出先行」「新規案件のため採算が非常に厳しい」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメントごとに売上高、営業利益、前年同期比が記載されている一方、工事損失引当金など各要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内の建設需要が依然として厳しい」「自動車産業の設備投資は低調」とする記述に加え、「単価の値上げ」「新規連結子会社の追加計上」「工事損失引当金を計上」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完成工事高…となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日、売上高17,615百万円、営業損失288百万円、受注高13,855百万円、受注残高33,913百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内の建設需要が依然として厳しい」「主要客先では生産状況が回復しておらず」「自動車産業の設備投資は低調」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間より、株式会社菊池鉄工所を子会社として連結の範囲に含め、当該子会社の業績を四半期連結損益計算書に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社菊池鉄工所」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高は13,855百万円、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は33,913百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年度並み数量を確保」「当社工場の製作数量は前年度より若干下振れ」と記載されているが、数量の具体的な数値は示されていない。」）
