# 瀧上工業（5918） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20250205563528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、売上高を500百万円、営業利益を250百万円引き下げた。一方、営業外収益の増加で、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

下期の子会社売上高が計画を下回る見込みであること、首都圏高層ビル案件で社内製作工数が増加し工事損失引当金を繰入計上したこと、子会社の売上高減少に伴い利益が減少すること。一方、保有上場株式からの配当収益が想定を大幅に上回る見通しとなり、営業利益の減少を吸収するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":23000,"change":-500,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-250,"change":-250,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":450,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.76,"revised_forecast":113.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高23,328百万円、営業利益625百万円、経常利益1,219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益986百万円、１株当たり当期純利益449.30円（2024年３月期）
- 修正の理由: 下期の子会社売上高が当初計画より若干下振れする見込み。首都圏高層ビル案件で社内製作工数の増加が見込まれ、工事損失引当金を繰入計上したことに加え、子会社の売上高減少に伴い利益が減少する。一方、保有上場株式からの好調な配当収益が現行予想を大幅に上回る見通しとなり、営業利益の減少を吸収する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は23,500百万円から23,000百万円、営業利益は0百万円から△250百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は前回発表予想を下回る見込み」および「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想から変更はありません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高△2.1％、営業利益「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益は前回発表予想0百万円、今回修正予想△250百万円、増減率「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△250百万円、経常利益450百万円、純利益250百万円、前期実績はそれぞれ625百万円、1,219百万円、986百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金を繰入計上したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「社内製作工数の増加が見込まれることから工事損失引当金を繰入計上した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社売上高」「鉄骨既受注工事の首都圏高層ビル案件」「保有上場株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「下期の子会社売上高が…下振れ」「社内製作工数の増加…工事損失引当金を繰入計上」「好調な配当収益の確定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額が記載されているが、修正理由では要因別の金額内訳を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社売上高が当初計画より若干下振れ」「社内製作工数の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期の子会社売上高」「第３四半期累計期間以後」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の通期見通しについて説明しているが、翌期以降への継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…下回る見込み」および「営業外収益を上方修正…営業利益の減少分を吸収できる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「子会社売上高」「社内製作工数」「保有上場株式に対する…配当収益」を記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業利益の減少分を吸収できる見込みとなるため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上高、工数、引当金、配当収益の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月14日に発表いたしました…業績予想」および「前回修正発表以後」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「保有上場株式に対する好調な配当収益」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下振れすることが見込まれる」「下回る予定」「下回る見込み」「上回る見通し」「吸収できる見込み」」）
