# 瀧上工業（5918） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動(予定)、その他の関係会社の異動(予定)並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20250131559170
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

BLACK CLOVER LIMITEDが保有する瀧上工業株式の一部169,500株を瀧上精機工業株式会社へ譲渡する予定となり、瀧上精機工業株式会社が議決権比率16.15％で筆頭株主・その他の関係会社となる予定です。BLACK CLOVER LIMITEDは議決権比率9.94％となり、筆頭株主ではなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

BLACK CLOVER LIMITEDが保有する当社株式の一部を瀧上精機工業株式会社に譲渡するためです。瀧上精機工業株式会社は、取得株式を長期的に所有することを目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）、その他の関係会社の異動（予定）並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為
- 発生日: 2025年2月14日（異動予定日・株式取得予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月14日（BLACK CLOVER LIMITEDから株式譲渡の連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 瀧上工業株式会社、瀧上精機工業株式会社、株式会社鍛冶定、BLACK CLOVER LIMITED
- 対象拠点・対象製品: 瀧上工業株式会社の普通株式
- 原因: BLACK CLOVER LIMITEDが保有する当社株式の一部を瀧上精機工業株式会社に譲渡すること
- 業績への影響額: not_disclosed（この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為に該当する株式取得の法定開示
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 瀧上精機工業株式会社：1,898個（189,864株）、8.53％（2024年9月30日現在）。株式会社鍛冶定：瀧上精機工業株式会社を通じた間接保有1,898個（189,864株）、8.53％（2024年9月30日現在）。BLACK CLOVER LIMITED：3,906個（390,600株）、17.56％（2024年9月30日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 瀧上精機工業株式会社：3,593個（359,364株予定）、16.15％（2025年2月14日予定）。株式会社鍛冶定：瀧上精機工業株式会社を通じた間接保有3,593個（359,364株予定）、16.15％（2025年2月14日予定）。BLACK CLOVER LIMITED：2,211個（221,100株予定）、9.94％（2025年2月14日予定）。
- 今後の見通し: 瀧上精機工業株式会社は2025年2月14日に株式を取得する予定で、取得株式を長期的に所有することを目的としています。当社は、この異動による経営体制及び業績への特筆すべき事項はないとしています。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「取得数量として「169,500株」、議決権比率として「16.15％」が記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式をBLACK CLOVER LIMITEDより取得する」こと、および主要株主等の異動が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績について「特筆すべき事項はございません」と記載されていますが、影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日 2025年2月14日」と記載されていますが、会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2025年2月14日」「取得予定日 2025年2月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「瀧上精機工業株式会社」「BLACK CLOVER LIMITED」「瀧上工業株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得数量 169,500株」「総株主の議決権の数に対する割合 16.15％」「取得予定日 2025年2月14日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得数量 169,500株」「総株主の議決権の数に対する割合 16.15％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件取得を行う予定です」「異動が生じる見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主並びにその他の関係会社に異動が生じる見込みとなりましたので…お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「お知らせいたします」として開示されています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には、取得予定と業績への影響に関する記載はありますが、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込み」「異動予定年月日」「取得予定日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「BLACK CLOVER LIMITEDが保有する当社株式の一部を、当社の株主である瀧上精機工業株式会社に譲渡する旨の連絡を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「瀧上精機工業株式会社（株式取得者）」「BLACK CLOVER LIMITED」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本件取得は…『公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為』に該当するため、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本資料は「2025年2月14日」付の株主異動及び株式取得に関する開示です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「BLACK CLOVER LIMITEDが保有する当社株式の一部を…瀧上精機工業株式会社に譲渡」」）
