# 瀧上工業（5918） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20231110586189
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げた。特に営業利益は80百万円から400百万円へ大幅に増額した。

## 会社が挙げた理由

鋼構造物製造事業で第2四半期累計期間までに計上した設計変更の要因に加え、材料販売事業の売上高も増加する見込みとなり、売上高と工事収益が改善する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":23000,"change":2000,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":400,"change":320,"change_rate":400,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":850,"change":350,"change_rate":70,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":550,"change":150,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":182.41,"revised_forecast":250.41,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高18,617百万円、営業利益363百万円、経常利益825百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,017百万円、１株当たり当期純利益464.28円 銭
- 修正の理由: 鋼構造物製造事業で第２四半期累計期間までに計上した設計変更の要因に加えて、材料販売事業の売上高も増加の見込となり、通期において売上高と工事収益がそれぞれ改善する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」では売上高23,000百万円、営業利益400百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高9.5、営業利益400.0、経常利益70.0、親会社株主に帰属する当期純利益37.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の記載：売上高9.5、営業利益400.0、経常利益70.0、親会社株主に帰属する当期純利益37.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は400.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は9.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は550百万円、「(参考)前期実績（2023年３月期）」は1,017百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「（修正の理由）」には「設計変更の要因」「材料販売事業の売上高も増加の見込」と記載され、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「材料販売事業の売上高も増加の見込となり」「売上高の増加、工事収益がそれぞれ改善する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼構造物製造事業で」「材料販売事業の売上高も増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第２四半期累計期間までに計上した設計変更の要因に加えて、材料販売事業の売上高も増加の見込」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「設計変更の要因」「材料販売事業の売上高も増加の見込」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「鋼構造物製造事業」「材料販売事業」および「設計変更の要因」「売上高も増加の見込」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績につきまして」「通期においては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加、工事収益がそれぞれ改善する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「設計変更の要因」および「材料販売事業の売上高も増加の見込」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および「（修正の理由）」に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に発表いたしました2024年３月期業績予想を修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加の見込となり」「改善する見込みとなりました」「上回る見込みであります」。」）
