# 瀧上工業（5918） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20230809539407
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

売上高は前年同期比31.5％増となった一方、営業利益は26.1％減少し、経常利益と最終利益も減益となりました。売上は伸びましたが、材料費や人件費の増加が利益を圧迫しています。

## 会社が挙げた理由

橋梁工事の工事件数・進捗率の増加、昨年連結対象とした子会社の溶接工事業の寄与、鉄骨工事の受注件数増加と設計変更により売上高が増加しました。一方、材料費・人件費の増加により営業利益が低下し、不動産賃貸事業では仲介報酬等が減少、材料販売事業では販売の落ち込みや稼働状況の低下、工作機械製造事業では部品調達遅延と設備投資低迷がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年６月30日
- 売上高: {"value":5817,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 経常利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- １株当たり当期純利益: 204.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.8,"前期末":75.9}
- 総資産: {"value":52872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40619,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-78},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鋼構造物製造事業":{"value":4817,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7},"不動産賃貸事業":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"材料販売事業":{"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"運送事業":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":151},"工作機械製造事業":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}}
- セグメント別利益: {"鋼構造物製造事業":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"不動産賃貸事業":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"材料販売事業":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"運送事業":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"工作機械製造事業":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1261,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":35839,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2697600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":504311,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 橋梁工事の工事件数・進捗率の増加、昨年連結対象とした子会社の溶接工事業の寄与、鉄骨工事の受注件数増加と設計変更により売上高が増加しました。材料費・人件費の増加により鋼構造物製造事業の営業利益が低下し、不動産賃貸事業では仲介報酬等が減少、材料販売事業では減収減益、工作機械製造事業では部品調達遅延と設備投資低迷がありました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年３月期第１四半期の売上高は5,817百万円、通期予想は21,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第１四半期営業利益385百万円、通期営業利益予想80百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比31.5％増、営業利益は26.1％減、経常利益は12.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,817百万円（前年同期4,422百万円）、営業利益385百万円（前年同期521百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益385百万円、経常利益612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益448百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益80百万円、対前期増減率△78.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当金合計100.00円、2024年３月期予想の年間配当金合計100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益26百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第１四半期の特別損失は「固定資産除却損0百万円」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼構造物製造事業の営業利益は前年同期比22.9％減、不動産賃貸事業は11.8％減、材料販売事業は営業損失、運送事業は前年同期の営業損失から改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,817百万円・営業利益385百万円、前年同期の売上高4,422百万円・営業利益521百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年３月期第１四半期76.8％、2023年３月期75.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費の高騰や人件費の増加等により営業利益は低下しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益と前年同期比が記載され、「材料費の高騰や人件費の増加」などの要因が定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「受注件数の増加及び設計変更が大きく寄与」および「材料費の高騰や人件費の増加」、「自動車業界は部品調達遅延の影響が大きく」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完成工事高…となりました」と断定的に記載する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」と記載され、売上高5,817百万円、営業利益385百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「自動車業界は部品調達遅延の影響が大きく、自動車産業の設備投資は依然として低調な状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昨年連結対象とした子会社の溶接工事業も寄与」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間の受注高は1,261百万円、当第１四半期連結会計期間末の受注残高は35,839百万円。」）
