# 瀧上工業（5918） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20220620582375
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

株式会社鍛冶定および瀧上精機工業株式会社をその他の関係会社として開示し、両社の議決権保有関係、取引内容、少数株主保護の方策を報告した。前回からの変更点は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

株式会社鍛冶定は瀧上精機工業株式会社の親会社であり、当社代表取締役社長およびその近親者が議決権の60％を直接保有しているため、当社に与える影響が最も大きい会社と説明している。少数株主保護については、第三者との取引条件との比較など市場原理に基づき、一般的な取引条件と同様に合理的に決定していると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社鍛冶定（当社議決権の20.40％を間接所有。代表取締役社長およびその近親者が同社議決権の60％を直接保有）／瀧上精機工業株式会社（当社議決権の20.40％を直接所有）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「株式会社鍛冶定につきましては、当社代表取締役社長の瀧上晶義氏及びその近親者が、議決権の60％を直接保有しております。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「その他第三者との取引条件との比較など市場原理に基づき、一般的な取引条件と同様に合理的な決定がされており、少数株主に不利益を与えることがないように適切に対応」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「少数株主に不利益を与えることがないように適切に対応しております。」」）
