# 瀧上工業（5918） 株式取得（子会社化）に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20220225596478
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-02
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企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

瀧上工業が東京フラッグ株式会社の発行済株式400株を全て取得し、子会社化する株式譲渡契約を株主の浪花俊勝氏と締結した。株式譲渡の実行は2022年9月中の予定で、取得価額は非開示。

## 会社が挙げた理由

東京フラッグの現場溶接に関する技術を取り込み、瀧上工業グループの主要事業である鋼構造物製造事業を強化・発展させるため。また、利益を伴う事業ポートフォリオの拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 浪花俊勝
- 対象会社の名称: 東京フラッグ株式会社
- 対象会社の事業内容: １．土木、建築工事の請負並びに鉄骨鋼材の製造、加工販売
２．自動溶接および手動溶接工事の請負
３．鉄骨組立、鋼構造物工事の請負
- 対象会社の所在地: 東京都東江戸川区
- 対象会社の資本金: 20,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年 11 月 16 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 400 株（議決権の数：400 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022 年３月２日
- 契約締結日: 2022 年３月２日
- 実行日・効力発生日: 2022 年９月中（予定）
- 価額算定の方法: 外部機関による各分野のデューデリジェンスを実施し、仲介会社を通して、株主と協議して決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 東京フラッグ株式会社を当社グループの一員とし、溶接に関する技術を深化させつつ、当社グループの主要事業である鋼構造物製造事業の更なる強化発展を図る。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、子会社化する」／「取得株式数 400 株（議決権の数：400 個）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「東京フラッグ株式会社を当社グループの一員とし」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 400 株（議決権の数：400 個）（発行済株式数に対する割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権の数：0 個）」／「異動後の所有株式数 400 株（議決権の数：400 個）（発行済株式数に対する割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都東江戸川区新堀二丁目２７番２号」／「住所 千葉県松戸市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係について、対象会社の上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は直前連結会計年度の末日における連結純資産額及び直前事業年度の末日における純資産の額の15％未満」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や業績予想への反映に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式取得（子会社化）に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「外部機関による各分野のデューデリジェンスを実施し、仲介会社を通して、株主と協議して決定しております」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 浪花俊勝」／「大株主及び持分比率 浪花俊勝 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等、該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績 相手先の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」「相手先の意向により、非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「土木、建築工事の請負並びに鉄骨鋼材の製造、加工販売」／「自動溶接および手動溶接工事の請負」／「鉄骨組立、鋼構造物工事の請負」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「溶接に関する技術を深化させつつ、当社グループの主要事業である鋼構造物製造事業の更なる強化発展を遂げてまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京フラッグ株式会社を当社グループの一員とし、溶接に関する技術を深化させつつ、当社グループの主要事業である鋼構造物製造事業の更なる強化発展」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件のリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年３月２日 株式譲渡契約書承認取締役会」／「2022 年３月２日 株式譲渡契約書締結」／「2022 年９月中 株式譲渡実行日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、子会社化する」／「株式譲渡契約書締結」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年３月２日開催の臨時取締役会におきまして」／「株式譲渡契約書を締結することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京フラッグ株式会社を当社グループの一員とし、溶接に関する技術を深化させつつ、当社グループの主要事業である鋼構造物製造事業の更なる強化発展を遂げてまいります」」）
