# 瀧上工業（5918） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20220210587803
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1％減、営業利益は60.5％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.4％増となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

鋼構造物製造事業では通年ベースの原価高傾向が継続し、運送事業ではコロナ禍などの影響で取引量が大幅に減少しました。一方、不動産賃貸事業は堅調に推移し、工作機械製造事業では自動車業界以外の設計事業への取組みが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":10812,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 経常利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- １株当たり当期純利益: 141.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":82.6}
- 総資産: {"value":45088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36440,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":7696,"受注残高":17418,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券償還損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":["瀧上不動産株式会社"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2697600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":507930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 通年ベースの原価高傾向の継続、コロナ禍などによる取引量・受注量の減少。不動産賃貸事業の堅調な推移や、自動車業界以外の設計事業への取組みも記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は10,812百万円、通期予想は13,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△8.1％、営業利益△60.5％、経常利益△20.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益7.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△8.1％、営業利益は前年同期比△60.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益88百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益310百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は100.00円、2022年3月期予想も100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計11百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は固定資産売却損2百万円、固定資産除却損4百万円、投資有価証券売却損4百万円、投資有価証券償還損0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼構造物製造事業は前年同期108百万円の利益から69百万円の損失、不動産賃貸事業は408百万円で1.6％増、運送事業は前年同期9百万円の損失から24百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高11,759百万円・営業利益224百万円、当期は売上高10,812百万円・営業利益88百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末80.8％、前期末82.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『通年ベースでの原価高傾向は継続しており収支改善には時間が掛かるものと思われます』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について『原価高傾向』『取引量は大幅に減少』『設計事業への取組みが功を奏した』などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『コロナ禍などの影響で取引量は大幅に減少』、『自動車業界以外の設計事業への取組みが功を奏した』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益8千万円となりました』、『収支改善には時間が掛かるものと思われます』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年4月1日～2021年12月31日』、売上高10,812百万円、営業利益88百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『通年ベースでの原価高傾向は継続』、『コロナ禍などの影響で取引量は大幅に減少』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『瀧上不動産株式会社は重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております』、『収益認識会計基準等を…適用』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高は7,696百万円、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は17,418百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高7,696百万円、受注残高17,418百万円、販売実績10,812百万円。」）
