# 瀧上工業（5918） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20211110430266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は2,000百万円減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

下期以降に売上計上を見込んでいた生産量が、工期延伸等の理由により確保できなかったため、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。売上高の減少により、各利益も前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":13500,"change":-2000,"change_rate":-12.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-200,"change":-100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":150,"change":-100,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":50,"change":-100,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.61,"revised_forecast":22.83,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高16,181百万円、営業利益870百万円、経常利益1,285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益932百万円、１株当たり当期純利益426.86円 銭
- 修正の理由: 下期以降に売上計上を見込んだ生産量が、工期延伸等の理由により確保できず、売上高が前回発表予想を下回る予定。売上高の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回発表予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に発表いたしました 2022 年３月期業績予想を修正する」および「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は、売上高13,500百万円、営業利益△200百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△12.9、経常利益△40.0、親会社株主に帰属する当期純利益△66.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△12.9」、経常利益は「△40.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△66.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および表中の「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△66.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益は「△200」、前期実績の営業利益は「870」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上高△2,000、営業利益△100、経常利益△100、親会社株主に帰属する当期純利益△100。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「生産量が…確保できなかった」「売上高の減少により」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期以降に売上計上を見込んだ生産量が、工期延伸等の理由により確保できなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「当社」「生産量」「工期延伸等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「生産量が、工期延伸等の理由により確保できなかったことから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には生産量・工期延伸等の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「工期延伸等の理由により確保できなかった」とあるが、工期延伸の主体や原因は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期以降に売上計上を見込んだ生産量」と記載されている一方、理由別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期通期予想の下振れ見込みを説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少により、当該収益の計上が見込めないため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は…下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「生産量」「工期延伸等」「売上高の減少」に関する説明で、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と修正理由のみを記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月 12 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に発表いたしました 2022 年３月期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」の通期数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」と業績予想表、修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る予定であります」「下回る見込みであります」および「予想であり…リスクや不確実性が含まれております」。」）
