# 瀧上工業（5918） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5918/disclosure/20211029420116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5918

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高は6,500百万円から6,433百万円へ小幅に減額しました。一方、営業利益は△50百万円から98百万円、経常利益は100百万円から309百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円から220百万円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想並みで推移している一方、民間受注による火力発電所関連の鉄骨工事などで設計変更を獲得できたため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6433,"change":-66,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":98,"change":148,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":309,"change":209,"change_rate":209,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":220,"change":170,"change_rate":340.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.87,"revised_forecast":100.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高7,989百万円、営業利益66百万円、経常利益266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円、１株当たり四半期純利益4.38円
- 修正の理由: 売上高は前回予想並みで推移しているが、民間受注による火力発電所関連の鉄骨工事などで設計変更を獲得できたことから、各利益が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額(B-A) △66」、営業利益「148」、経常利益「209」、親会社株主に帰属する四半期純利益「170」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率(%) △1.0」、経常利益「209.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「340.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.0」、経常利益「209.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「340.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「増減率(%) 340.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率(%) △1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「営業利益98、経常利益309、親会社株主に帰属する四半期純利益220」、前期実績「営業利益66、経常利益266、親会社株主に帰属する四半期純利益9」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想「売上高6,500」、今回修正予想「売上高6,433」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「民間受注による火力発電所関連の鉄骨工事などで設計変更を獲得できたこと」とされています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間受注による火力発電所関連の鉄骨工事などで設計変更を獲得できたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「火力発電所関連の鉄骨工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「設計変更を獲得できたことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「設計変更を獲得できたこと」とありますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「民間受注による火力発電所関連の鉄骨工事などで設計変更を獲得できた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「火力発電所関連の鉄骨工事などで設計変更を獲得できたこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「設計変更を獲得できたこと」と記載していますが、継続期間への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「民間受注による火力発電所関連の鉄骨工事などで設計変更を獲得できたこと」とされています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「設計変更を獲得できたこと」の記載がありますが、投資・費用への振り向けの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と「設計変更を獲得できたこと」を説明しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月8日」、対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は売上高、利益、1株当たり四半期純利益を記載しています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ前回発表予想を上回る見込みであります。」」）
