# 受注工事の進捗・有価証券売却による利益改善｜駒井ハルテック（5915）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことなどにより営業利益８千２百万円（同1443.3％増）、経常利益１億５千１百万円（同239.5％増）を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより２億７千６百万円（同535.3％増）となりました。」 — 受注工事の順調な進捗により営業利益・経常利益が前年同期比で増加し、投資有価証券売却による特別利益も加わって親会社株主に帰属する四半期純利益が2億76百万円となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得などにより営業利益７億３千万円（同407.1％増）、経常利益７億８千３百万円（同358.2％増）を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより７億６千７百万円（同366.3％増）となりました。」 — 受注工事の順調な進捗に加え、一部大型橋梁工事の追加変更を獲得したことで営業利益は7億30百万円、経常利益は7億83百万円となった。投資有価証券売却による特別利益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億67百万円となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「損益につきましては一部大型橋梁工事の追加変更獲得及び設備投資による生産性向上効果もあり営業利益９億９千７百万円（同94.6％増）、経常利益10億９千４百万円（同94.2％増）を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより10億５千４百万円（同113.5％増）となりました。」 — 受注工事の進捗に加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得と設備投資による生産性向上効果により、営業利益997百万円、経常利益1,094百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,054百万円となった。投資有価証券売却益148百万円も特別利益に計上された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「損益につきましては、大型橋梁工事の追加変更獲得や設備投資効果で生産性が向上したことなどにより、営業利益15億５千８百万円（同42.3％増）、経常利益16億３千２百万円（同43.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益13億５千万円（同33.4％増）を確保いたしました。」 — 大型橋梁工事の追加変更獲得、設備投資による生産性向上に加え、投資有価証券売却益148百万円もあり、営業利益・経常利益・当期純利益が前期比で増加した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更獲得などにより営業利益６億１千２百万円（同640.4％増）、経常利益６億９千１百万円（同355.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億３百万円（同118.4％増）を確保しました。」 — 受注工事の順調な進捗と大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更の獲得により、営業利益612百万円、経常利益691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益603百万円となり、いずれも前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得などにより営業利益10億８千１百万円（同48.1％増）、経常利益11億４千３百万円（同46.0％増）を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億２千９百万円（同21.0％増）と前年同四半期と比べて増益となりました。」 — 受注工事の順調な進捗と大型橋梁工事の追加変更獲得により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得などにより営業利益13億１千７百万円（同32.1％増）、経常利益14億３千８百万円（同31.3％増）を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億２千２百万円（同16.0％増）と前年同四半期と比べて増益となりました。」 — 受注工事の順調な進捗と大型橋梁工事の追加変更獲得により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回った。投資有価証券売却益は1百万円で、前年同四半期の148百万円から縮小している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「損益につきましては手持工事の進捗が順調に推移したこと、一部大型橋梁工事の追加変更獲得に加え、設備投資効果により生産性が向上したことなどにより営業利益20億１千２百万円（同29.1％増）、経常利益21億４千４百万円（同31.4％増）を確保しました。」 — 手持工事の進捗、追加変更、設備投資効果により営業利益・経常利益は増加した。一方、投資有価証券売却益は1百万円に縮小し、減損損失等により最終損益は7億64百万円の純損失となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「損益につきましては新規発注工事の減少及び一部大型鉄骨工事において工事原価が膨らんだことなどにより遺憾ながら営業損失２億６千１百万円（前年同四半期は６億１千２百万円の利益）、経常損失４千２百万円（同６億９千１百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失６千３百万円（同６億３百万円の利益）となりました。」 — 前期まで記載されていた受注工事の順調な進捗や追加変更獲得による増益基調から、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。新規発注工事の減少と大型鉄骨工事の原価膨張が要因として示されている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「損益につきましては一部大型橋梁工事の竣工による追加変更獲得があったものの、新規発注工事の減少及び一部大型鉄骨工事において材料費・輸送費等の費用が増加したことなどにより、遺憾ながら営業損失１億８百万円（前年同四半期は10億８千１百万円の利益）、経常利益は８千４百万円（前年同四半期比92.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５千万円（同94.6％減）となりました。」 — 新規発注工事の減少と大型鉄骨工事の材料費・輸送費等の増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、経常利益・四半期純利益も大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「損益につきましては一部大型橋梁工事の竣工による追加変更獲得があったものの、新規発注工事の減少に伴う売上高の減少及び一部大型鉄骨工事において材料費・輸送費等の費用が増加したことに加え、販売費及び一般管理費において調査研究費が増加したことなどにより、遺憾ながら営業損失３億円（前年同四半期は13億１千７百万円の利益）、経常損失９千６百万円（同14億３千８百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億１千８百万円（同12億２千２百万円の利益）となりました。」 — 前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益から、営業損失・経常損失・純損失へ転じた。新規発注工事の減少、売上高減少、大型鉄骨工事の材料費・輸送費等の増加、調査研究費の増加が要因として示された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「損益につきましては営業利益５千５百万円（同97.2％減）、経常利益２億７千４百万円（同87.2％減）となりました。減損損失を計上したこと及び繰延税金資産の取崩しを行ったことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は３億１千７百万円（前期は７億６千４百万円の損失）となりました。」 — 前期までの増益基調から営業利益が97.2％減少し、親会社株主に帰属する当期純損失が継続した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「損益につきましては売上高の減少などにより遺憾ながら営業損失３億８千２百万円（前年同四半期は２億６千１百万円の損失）、経常損失２億４千６百万円（同４千２百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失２億７千７百万円（同６千３百万円の損失）となりました。」 — 売上高減少などにより、営業損失は前年同期の2億61百万円から3億82百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円から2億77百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「損益につきましては売上高の減少などにより遺憾ながら営業損失８千９百万円（前年同四半期は１億８百万円の損失）となりましたが、営業外収入があったことなどにより経常利益２億１千３百万円（前年同四半期比153.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億３千９百万円（同175.6％増）を確保いたしました。」 — 売上高減少により営業損失89百万円が続いたが、前年同期の営業損失108百万円からは縮小した。営業外収入により経常利益213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円を確保した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「損益につきましては、営業利益５千４百万円（前年同四半期は３億円の損失）、営業外収入があったことなどにより経常利益４億７千９百万円（前年同四半期は９千６百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億１千７百万円（前年同四半期は１億１千８百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失3億円から営業利益54百万円へ転換し、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益417百万円を確保した。営業外収入等により、経常利益・純利益も前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「損益につきましては売上高の減少はありましたが、営業利益４千８百万円（前年同四半期は４億１千１百万円の損失）、経常利益１億６千２百万円（同２億７千４百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億３千７百万円（同２億９千７百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益48百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益137百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「損益につきましては、長期大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更の獲得があったことなどにより、営業利益８億９千４百万円（前年同四半期は１億２千５百万円の損失）、経常利益10億５千３百万円（前年同四半期比492.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益８億３千３百万円（同624.0％増）となりました。」 — 長期大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更の獲得などにより、前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「損益につきましては、大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更獲得及び設備投資効果などによる生産性向上などにより営業利益11億４千９百万円（同2,011.0％増）、経常利益14億１千４百万円（同195.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益11億５千１百万円（同176.1％増）を確保しました。」 — 大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更の獲得と設備投資効果による生産性向上により、営業利益は前年同期の54百万円から11億49百万円へ、経常利益は4億79百万円から14億14百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の受注高は総額514億２百万円（前期比51.9％増）と大幅に増加しましたが、売上高は、総額295億５千２百万円（同2.4％減）にとどまりました。損益につきましては、大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更獲得及び設備投資効果などによる生産性向上などにより、営業利益15億１千万円（同231.0％増）となり」 — 受注高は大幅に増加し、設備投資効果・生産性向上と大型橋梁工事の追加変更獲得により、営業利益は15億10百万円、経常利益は18億03百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億45百万円となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「損益につきましては、工事の進捗が予定通り進まなかったことに加え、原価が先行して発生したことなどにより、遺憾ながら営業損失３億８千５百万円（前年同四半期は４千８百万円の利益）、経常損失２億３千万円（同１億６千２百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失２億５千３百万円（同１億３千７百万円の利益）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、工事進捗の遅れと原価の先行発生により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「損益につきましては、材料代等の原価が先行して発生しており、追加変更の獲得の交渉に一定の時間を要することから、遺憾ながら営業損失４億３千６百万円（前年同四半期は８億９千４百万円の利益）、経常損失２億４千４百万円（同10億５千３百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失３億６百万円（同８億３千３百万円の利益）となりました。」 — 材料代等の原価先行と追加変更交渉の長期化により、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益から、それぞれ損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「損益につきましては、一部大型鉄骨工事に工期の遅延が生じたことに加え、引き続き追加変更の獲得交渉に時間を要していることから、遺憾ながら営業損失２億７千万円（前年同四半期は11億４千９百万円の利益）となりました。経常利益は２千７百万円（同98.1％減）の利益を確保しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失６千１百万円（同11億５千１百万円の利益）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益11億49百万円から営業損失2億70百万円へ転じた。大型鉄骨工事の工期遅延と追加変更交渉の長期化が要因として記載され、経常利益も98.1％減、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「損益につきましては、一部大型鉄骨工事に工期の遅延が生じたことに加え、引き続き追加変更の獲得交渉に時間を要していること及びインフラ環境事業において試験研究費が増加したことなどにより、営業利益３億１千５百万円（同79.1％減）、経常利益４億８千１百万円（同73.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益３億２千８百万円（同75.6％減）となりました。」 — 大型鉄骨工事の工期遅延、追加変更交渉の長期化、インフラ環境事業の試験研究費増加により、営業利益は前期比79.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は同75.6％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「損益につきましては、工事原価が先行して発生したことに加え、一部の子会社において不採算案件が売上にあがったことなどにより、遺憾ながら営業損失４億４千３百万円（前年同四半期は３億８千５百万円の損失）、経常損失２億８千７百万円（同２億３千万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失３億１千６百万円（同２億５千３百万円の損失）となりました。」 — 工事原価の先行発生と子会社の不採算案件により、営業損失は前年同期の3億85百万円から4億43百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億53百万円から3億16百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「損益につきましては、引き続き主に大型鉄骨工事において工事原価が先行して発生しており、追加変更の獲得の交渉を鋭意継続しておりますが、一部の子会社において不採算案件が売上にあがったことなどにより営業損失８千３百万円（前年同四半期は４億３千６百万円の損失）となりましたが、受取配当金等の営業外収益の計上により経常利益１億７千９百万円（同２億４千４百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益５千５百万円（同３億６百万円の損失）を確保いたしました。」 — 営業損失は前年同期の4億36百万円から83百万円へ縮小し、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円を確保した。一方、大型鉄骨工事の原価先行と子会社の不採算案件は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「損益につきましては、原価が先行して発生したことなどもありましたが、営業利益は５千万円（前年同四半期は２億７千万円の損失）となりました。経常利益は、投資の回収可能性が低下したため過年度に減損損失を計上した賃貸資産について、その未収賃料等の一部を回収し、営業外収益（債権取立益）に計上したことなどにより６億８千５百万円（前年同四半期比2,413.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億７千２百万円（前年同四半期は６千１百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失2億70百万円から営業利益50百万円へ転換し、経常利益685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益472百万円を確保した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「損益につきましては、営業利益は７億２千２百万円（同128.9％増）と増益となりました。経常利益は投資の回収可能性が低下したため過年度に減損損失を計上したインフラ環境事業の賃貸資産についてその未収賃料等の一部を回収し債権取立益に、また補助金収入をそれぞれ営業外収益に計上したことなどにより13億５百万円（同171.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億２千５百万円（同90.3％増）を確保いたしました。」 — 営業利益は前期比128.9％増、経常利益は171.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は90.3％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「損益につきましては営業利益２千９百万円（前中間連結会計期間は８千３百万円の損失）、経常利益は６千万円（前中間連結会計期間比66.4％減）となり、固定資産除売却損などを特別損失に計上したことなどにより親会社株主に帰属する中間純損失は１億４千７百万円（前中間連結会計期間は５千５百万円の利益）となりました。」 — 営業損益は前年同期の損失から29百万円の利益に転じた一方、経常利益は66.4％減少し、親会社株主に帰属する中間純損益は55百万円の利益から147百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「損益につきましては、営業利益２億８千８百万円（同60.1％減）、経常利益６億３千８百万円（同51.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより12億７千４百万円（同103.8％増）となりました。」 — 営業利益・経常利益は前期から減少した一方、投資有価証券売却益16億35百万円などにより親会社株主に帰属する当期純利益は前期比103.8％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「損益につきましては新規事業に係る販売費及び一般管理費の調査研究費が膨らみましたが、営業利益１億６百万円(同260.2%増)、経常利益２億８千２百万円(同368.2%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は１億８千１百万円(前中間連結会計期間は１億４千７百万円の損失)となりました。」 — 新規事業に係る調査研究費が増加した一方、営業利益は前年同期の29百万円から106百万円へ、経常利益は60百万円から282百万円へ増加し、親会社株主に帰属する中間純損益は147百万円の損失から181百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「工事が順調に進捗したことからほぼ前回予想通りの見込みであります。営業利益、経常利益及び当期純利益につきましては、橋梁事業の一部大型工事において追加変更契約を獲得したことや収益管理を徹底したことなどにより、前回予想を上回る見込みであります。」 — 橋梁事業の一部大型工事における追加変更契約の獲得と収益管理の徹底を理由に、通期連結営業利益予想を90百万円から470百万円、経常利益予想を310百万円から817百万円へ修正した。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260508520657)
- 2026-05-13 実績引用 「売上高は減少したものの橋梁事業の一部大型工事において追加変更契約を獲得できたことや収益管理を徹底したことなどにより、営業利益４億７千万円（同63.3％増）、経常利益８億１千７百万円（同28.0％増）となりました。」 — 橋梁の一部大型工事における追加変更契約の獲得と収益管理の徹底が、営業利益・経常利益の増加要因として実績引用された。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260513528754)
- 2026-06-03 実績引用 「営業利益は、橋梁事業の一部大型工事において追加変更契約の獲得や収益管理の徹底により前期比大幅増加」 — 2026年3月期の営業利益470百万円について、橋梁大型工事の追加変更契約獲得と収益管理を要因として実績引用した。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260601558699)
- FY2026 前進 「損益につきましては、売上高は減少したものの橋梁事業の一部大型工事において追加変更契約を獲得できたことや収益管理を徹底したことなどにより、営業利益４億７千万円（同63.3％増）、経常利益８億１千７百万円（同28.0％増）となりました。」 — 売上高と受注高が減少する中、橋梁大型工事の追加変更契約獲得と収益管理の徹底により営業利益は前期比63.3％増、経常利益は28.0％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-fy)
