# 高収益大型橋梁工事の前期竣工と利益の反動減｜駒井ハルテック（5915）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前期に竣工したことに加え、首都圏の再開発工事の発注の遅れなどにより営業利益１億４千４百万円（同84.4％減）、経常利益１億７千万円（同81.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億６千４百万円（同80.5％減）にとどまりました。」 — 前期に高収益大型橋梁工事が竣工したことと再開発工事の発注遅延が重なり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前期に竣工したことなどにより営業利益５億１千２百万円（同64.5％減）、経常利益５億６千３百万円（同61.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億９千３百万円（同62.3％減）となりました。」 — 前期に高収益大型橋梁工事が竣工したことを主因として、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が続いている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前連結会計年度に竣工したものの、大型橋梁工事の追加変更獲得や設備投資効果で生産性が向上したことなどにより、営業利益10億９千５百万円（同46.1％減）、経常利益11億３千８百万円（同40.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益10億１千２百万円（同53.1％減）を確保いたしました。」 — 前期に高収益大型橋梁工事が竣工したことによる利益反動減は通期でも確認されたが、追加変更の獲得や設備投資効果による生産性向上が記載された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 削除 「損益につきましては一部大型橋梁工事の追加変更獲得及び設備投資による生産性向上効果もあり営業利益９億９千７百万円（同94.6％増）、経常利益10億９千４百万円（同94.2％増）を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより10億５千４百万円（同113.5％増）となりました。」 — 前期竣工した高収益大型橋梁工事による利益反動減は本 filing では記載されず、追加変更の獲得や設備投資による生産性向上など、別の増益要因が記載されている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-q3)
