# 情報化施工・i-constructionの導入｜駒井ハルテック（5915）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5915/threads/a2f64e037f44
企業ページ: https://komori.app/company/5915

## 経過

- FY2016 初出 「国土交通省が提唱している”i-construction”（土木工事における生産性向上・安全性向上）を鋼橋の製作・施工過程において実現するための技術の研究を進めております。」 — 鋼橋の製作・施工過程に情報化施工技術を応用し、生産性および安全性の向上を目指している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「ＩＣＴ推進室を設置し、ＩＣＴを活用した生産システム化を推進します。」 — 情報化施工・i-constructionの研究段階から、ＩＣＴ推進室を設置して生産システム化を推進する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「５．につきましては、当連結会計年度から具体的な検討と試行を始めたものであります。」 — ICT技術応用は検討段階から、鋼橋の製作・施工における要素技術の試行・検証を始める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「ハイブリッド計測により出来形一元管理を行う技術の実装を行うとともに、「ICTの全面的な活用」として実工事においても活用いたしました。その他、３Dモデルの活用により解析業務の効率化にも取り組んでおります。」 — ICT施工は研究・試行段階から、ハイブリッド計測による出来形一元管理の実装、実工事での活用、3Dモデルによる解析効率化の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「汎用性を持たせるための改良と７件の施工実績によりNETIS登録を完了させました。引き続き受注工事への採用による安全性および生産性向上への寄与、精度向上、販売・導入拡大に向け取り組んでおります。」 — ハイブリッド計測による出来形一元管理技術について、7件の施工実績を経てNETIS登録を完了し、受注工事への採用・販売拡大段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「昨年度には、改良と施工実績をもとにＮＥＴＩＳ登録を完了しており、引き続き２件の受注工事において本技術を活用し、技術評価の向上を目指した取り組みを継続しています。」 — NETIS登録後も2件の受注工事でハイブリッド測量・出来形一元管理技術を活用し、導入拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「ＩＴ、ＤＸ、ＡＩが駆使された業務環境のなかで、モノづくりが安定的に遂行される工場体制を構築する」 — 情報化施工・デジタル技術の活用が、工場体制、生産性向上、業務標準化を含む業務改革へ拡張された。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260313581218)
- FY2026 再掲 「本技術は、受注工事において適用を進めており、施工工程における計測の効率化と品質確保に寄与しています。」 — NETIS登録済みのハイブリッド測量・出来形一元管理技術を受注工事へ適用し、さらなる適用拡大と4D施工シミュレーションとの連携を進めている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-fy)
