# 風力発電・太陽光発電事業の展開｜駒井ハルテック（5915）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）と三井物産株式会社、富士電機株式会社及び当社とで、独立電力系統地域における寒冷地気候に対応した風力発電システム実証事業に係わる基本契約を締結し、寒冷地仕様風力発電機をロシア極東地域に３基建設し、実証データの収集と分析を実施しております。」 — ロシア極東での風力発電実証、フィリピン・モルディブでの導入可能性調査、ケーブル式太陽光発電システムの実証を実施している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）の委託により、三井物産株式会社及び富士電機株式会社と独立電力系統地域における寒冷地気候に対応した風力発電システム実証事業をロシアにて実施し、寒冷地仕様風力発電機がカムチャッカ州にて３基稼働しています。外部有識者による研究評価委員会においては、本事業における開発要素はクリアしたとの評価を得ております。」 — ロシア極東での寒冷地仕様風力発電機3基の稼働と、外部評価による開発要素の達成が示された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「翌連結会計年度に極寒冷地仕様300kW風力発電機を３基現地に設置して実証運転を開始する予定であります。」 — ロシア連邦サハ共和国での極寒冷地仕様300kW風力発電機3基の設置・実証運転開始を翌連結会計年度の具体的計画として示した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「極寒冷地仕様300kW風力発電機３基をロシア北極海沿岸に建設し、風車の出力制御運転を実施しました。引続き三井物産株式会社及び株式会社東光高岳と共同で、翌連結会計年度には、系統を安定化させる「ポーラーマイクログリッドシステム」を構築し、安定的なエネルギー供給技術に関する実証を行う予定であります。」 — ロシア北極海沿岸で300kW風力発電機3基の建設・運転を実施し、翌年度のポーラーマイクログリッド実証計画を示した。フィリピン離島でも風力発電機3基と蓄電システムの実証を行った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の受注高は、Ust-Kamchatsk wind power project他の工事で４億２千８百万円（前年同四半期１千６百万円）となりました。」 — 風力発電を含むインフラ環境事業でUst-Kamchatsk wind power project等の受注が具体的に計上され、受注高は前年同期の16百万円から428百万円に増加した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「極寒冷地仕様300kW風力発電機３基をロシア北極海沿岸にて建設し継続運転しております。今冬には現地気温マイナス35℃での発電を確認しました。引続き三井物産株式会社及び株式会社東光高岳と共同で、系統を安定化させる「ポーラーマイクログリッドシステム」を構築し、安定的なエネルギー供給技術に関する実証を行う予定であります。」 — ロシア北極海沿岸の300kW風力発電機3基を継続運転し、マイナス35℃での発電を確認した。ポーラーマイクログリッド実証は継続計画として示されている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の受注高は、300kw風力発電機導入工事（２機）2020年度分他の工事で２億７千３百万円（前年同四半期比59.5％増）となりました。」 — 風力発電事業で2020年度分の300kW風力発電機2機導入工事等を受注し、受注高が前年同期比59.5％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「売上高は、旧風車撤去および新設風車製造・建設・電気工事他の工事で５億５百万円（同604.1％増）となり、これにより受注残高は１億９千４百万円（同52.5％減）となっております。」 — 風力発電関連では、旧風車撤去に加え、新設風車の製造・建設・電気工事が売上に計上され、売上高は前年同期比604.1％増となった。一方、受注残高は52.5％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、LLC Komaihaltec Energyを新規設立しております。」 — インフラ環境事業において、LLC Komaihaltec Energyを新規設立した。風力発電等の環境事業・海外事業を含む事業基盤に新たな法人設立という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第２四半期連結累計期間の受注高は、１億２百万円（前年同四半期比73.6％減）、売上高は６千１百万円（同87.8％減）となり、これにより受注残高は５千９百万円（同69.6％減）となっております。」 — 風力発電等を含むインフラ環境事業で、受注高は前年同期比73.6％減、売上高は87.8％減、受注残高は69.6％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第３四半期連結累計期間の受注高は、３億１千９百万円（前年同四半期比38.0％減）、売上高は７千６百万円（同87.8％減）となり、これにより受注残高は２億６千１百万円（同28.8％増）となっております。」 — 風力発電等を含む環境事業・海外事業で、受注高と売上高が大幅に減少した。受注残高は増加したものの、事業規模を示す受注高・売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「引き続き一体成型ブレードを風車実機に搭載して、運転データ収集を行う予定です。」 — NEDO助成事業を活用し、大型洋上風車用一体成型ブレードの設計・製造技術開発と、風車・蓄電池の一体制御による出力安定化システムの詳細設計を実施した。次年度以降の実機データ収集計画も示された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第１四半期連結累計期間の受注高は、６千５百万円（前年同四半期比13.9％減）、売上高は５千４百万円（同3.8％増）となり、これにより受注残高は２億１千４百万円（同416.1％増）となっております。」 — 風力発電等を含むインフラ環境・海外事業で受注高は減少したが、受注残高は前年同四半期比416.1％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第２四半期連結累計期間の受注高は、３億２千７百万円（前年同四半期比220.2％増）、売上高は１億８千１百万円（同194.9％増）となり、これにより受注残高は３億４千９百万円（同492.8％増）となっております。」 — 風力発電等を含む環境事業・海外事業で、受注高は前年同期比220.2％増、売上高は194.9％増、受注残高は492.8％増となり、前四半期の受注減から動きが改善した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第３四半期連結累計期間の受注高は３億６千８百万円（前年同四半期比15.3％増）、売上高は２億６千５百万円（同248.7％増）となり、これにより受注残高は３億６百万円（同17.2％増）となっております。」 — 風力発電等を含む環境事業・海外事業で、受注高は15.3％増、売上高は248.7％増、受注残高は17.2％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「一体成型ブレードの設計の妥当性を確認するため、実物大ブレードによる静的載荷試験および疲労試験を実施しました。また、一体成型ブレードを風車実機に搭載して、運転データの収集を行い、設計で想定した挙動と性能が発揮できることを確認しました。」 — 一体成型ブレードについて実物大の静的載荷試験・疲労試験を実施し、風車実機での運転データにより想定性能を確認した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第１四半期連結累計期間の受注高は、６億８千１百万円（前年同四半期比941.2％増）、売上高は１億１千２百万円（同105.3％増）となり、これにより受注残高は６億８千６百万円（同219.7％増）となっております。」 — 風力発電等を含むインフラ環境・海外事業で、受注高、売上高、受注残高がいずれも増加した。受注高は前年同四半期比941.2％増、受注残高は219.7％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第２四半期連結累計期間の受注高は、７億２千６百万円（前年同四半期比121.6％増）、売上高は１億２千６百万円（同30.4％減）となり、これにより受注残高は７億１千６百万円（同104.8％増）となっております。」 — 風力発電等を含む環境・海外インフラ事業で、受注高と受注残高は前年同期を大きく上回ったが、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第３四半期連結累計期間の受注高は、７億２千６百万円（前年同四半期比97.2％増）、売上高は１億２千６百万円（同52.4％減）となり、これにより受注残高は７億１千６百万円（同133.9％増）となっております。」 — 風力発電等を含む環境・海外インフラ事業で、受注高と受注残高は前年同期を上回ったが、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「現在は、沖縄県の宮古島で建設工事を進めており、今後は、各種試験を実施し、型式認証を取得します。」 — KWT300台風仕様について、最大設計風速90m/s超の風車開発、宮古島での建設、試験・型式認証取得に向けた段階へ進んだ。1MW風力発電機や洋上風車タワーの開発も記載された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「風力発電等による環境事業における当中間連結会計期間の受注高は、２千５百万円（前中間連結会計期間比96.5％減）、売上高は１千２百万円（同90.0％減）となり、これにより受注残高は６億８千７百万円（同4.1％減）となっております。」 — 風力発電等の環境事業の事業実績は、受注高・売上高・受注残高のいずれも前年同期を下回り、特に受注高と売上高の減少幅が大きくなった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「環境部門における当連結会計年度に実施いたしました項目と概略の内容を以下に示します。１．ＫＷＴ300台風仕様の技術開発　２．１ＭＷ風力発電機の技術開発　３．洋上風車用タワーの高効率生産技術の開発」 — 風力発電の研究開発は継続・拡張されている一方、環境事業の年間受注高は前期比86.4％減、受注残高は91.0％減となり、セグメント損失も継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「主に陸上風力発電設備の製作及び現場施工等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当中間連結会計期間の受注高は、１億２千１百万円（前中間連結会計期間比373.9％増）、売上高は１千２百万円（同3.3％減）となり、これにより受注残高は１億６千９百万円（同75.3％減）となりました。」 — 風力発電等の環境事業では受注高が前年同期比373.9％増となった一方、売上高は3.3％減、受注残高は75.3％減となった。受注高の増加はあるものの、受注残高と売上規模は縮小し、セグメント損失は2億68百万円となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「１ＭＷ風車の量産体制の構築」 — 風力発電事業について、1MW風車の認証取得・量産体制構築と、洋上風車タワーの生産体制構築を計画の中核として示した。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260313581218)
- 2026-05-13 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、１億８千９百万円（前連結会計年度比91.8％増）、売上高は、１億９千万円（同73.3％減）となり、これにより受注残高は５千９百万円（同1.3％減）となっております。」 — 受注高は増加したものの、売上高が大幅に減少し、受注残高も減少した。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260513528754)
- 2026-06-04 再掲 「また、鉄骨事業では、首都圏を中心とした超高層ビルプロジェクトに携わるとともに、再生可能エネルギー事業では、中型風力発電の製造・建設・メンテナンスにも取り組み、長年にわたり確かな実績を積み重ねてまいりました。」 — 中型風力発電の製造・建設・メンテナンスへの取組みを、継続的な実績として再掲している。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260529555785)
- FY2026 前進 「現在は風車ナセル組立を開始し、今期初号機の建設を予定しております。」 — 1MW風力発電機について、ナセル組立を開始し、初号機建設を予定する段階へ進んだ。KWT300台風仕様では最大設計風速90m/s超のプロトタイプについて型式試験を実施中である。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 対処 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第１四半期連結累計期間の受注高は、５千１百万円（前年同四半期比171.5％増）、売上高は９百万円（同24.0％増）となり、これにより受注残高は１億１百万円（同42.0％増）となりました。」 — 風力発電等を含む環境事業で、受注高・売上高・受注残高が前年同期比で増加し、セグメント損失は縮小した。ただし、金額規模は小さい。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260810516419)
