# 海外・環境インフラの受注と収益確保｜駒井ハルテック（5915）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「5．海外・環境インフラの受注と収益の確保」 — 海外案件および環境インフラ案件の受注拡大と収益化を中期計画に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/5915/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「環境・海外インフラの受注と収益の確保として、環境事業は、風力発電機の寒冷地仕様や台風仕様で気象条件の厳しい地域への導入による販路拡大に取組み、海外案件では現地生産によるコスト削減を図り収益を確保します。海外事業については、ＯＤＡ（政府開発援助）橋梁案件の受注を目指します。」 — 環境・海外インフラについて、寒冷地・台風地域への販路拡大、海外現地生産によるコスト削減、ＯＤＡ橋梁案件の受注という取り組みに広がった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における受注の主なものは、西部バングラ橋梁他で15億４百万円（前期比1,672.6％増）となりました。売上高は、４億６千２百万円（同18.6％減）となり、これにより受注残高は12億４千１百万円（同2,418.4％増）となっております。」 — 海外事業を含むその他事業で西部バングラ橋梁などを受注し、受注高・受注残高が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループは、その他の事業として風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業および印刷事業等を行っており、当第１四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、３億円（前年同四半期比99.7％増）となり、これにより受注残高は９億８千７百万円（同578.4％増）となっております。」 — 環境・海外・印刷等を含む「その他」事業で、売上高および受注残高が前年同四半期比で大幅に増加した。ただし、個別の増加要因は事業別には示されていない。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社グループは、その他の事業として風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業および印刷事業等を行っており、当第２四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、５億１千１百万円（前年同四半期比84.9％増）、受注残高は８億７百万円（同1,197.9％）となっております。」 — 環境・海外・印刷等を含むその他事業で、売上高が前年同期比84.9％増、受注残高が同1,197.9％となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、６億５千２百万円（前年同期比96.3％増）、受注残高は７億２百万円（同8.7％減）となっております。」 — 風力発電等の環境事業、インフラを中心とした海外事業及び印刷事業等を含むその他事業で、売上高は前年同期比96.3％増となった。一方、受注残高は前年同期比8.7％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度におけるその他の売上高は、西部バングラ橋梁他の工事で12億８千４百万円（前期比178.0％増）、受注残高は１億８千３百万円（同85.2％減）となっております。」 — 環境・海外・印刷等を含むその他事業の売上高は前期比178.0％増となり、西部バングラ橋梁等の売上が進展した。一方、受注残高は85.2％減少した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当社グループは、その他の事業として風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業及び印刷事業等を行っており、当第１四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、７千万円（前年同四半期比76.7％減）となり、これにより受注残高は３億２千３百万円（同67.2％減）となっております。」 — 環境・海外・印刷等を含むその他事業で、売上高と受注残高がともに前年同期を大幅に下回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、１億５千１百万円（前年同期比70.5％減）、受注残高は４億９百万円（同49.3％減）となっております。」 — 風力発電等の環境事業、海外事業、印刷事業等を含むその他事業で、売上高と受注残高がともに前年同期を大幅に下回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注高は、Ust-Kamchatsk wind power project他の工事で４億２千８百万円（前年同四半期１千６百万円）となりました。売上高は１億９百万円（前年同四半期比80.3％減）となり、これにより受注残高は５億３百万円（同28.4％減）となりました。」 — 海外・環境インフラ事業では、Ust-Kamchatsk wind power project等の受注高が前年同期から増加した一方、売上高と受注残高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の受注高は、300kw風力発電機導入工事（２機）他の工事で３億５千７百万円（前期比279.6％増）となりました。売上高は２億２千８百万円（同80.2％減）となり、これにより受注残高は３億１千３百万円（同70.3％増）となっております。」 — インフラ環境事業では風力発電機導入工事等の受注高と受注残高が増加した一方、売上高は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の受注高は、300kw風力発電機導入工事（２機）2020年度分他の工事で２億７千３百万円（前年同四半期比59.5％増）となりました。売上高は、３千１百万円（同0.3％減）となり、これにより受注残高は５億５千４百万円（同71.5％増）となっております。」 — インフラ環境事業では風力発電機導入工事等により受注高が前年同期比59.5％増、受注残高が同71.5％増となった。一方、売上高は同0.3％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注高は、浮体搭載型クレーン設備製作他の工事で３億８千７百万円（前年同四半期比30.3％増）となりました。売上高は、旧風車撤去および新設風車製造・建設・電気工事他の工事で５億５百万円（同604.1％増）となり、これにより受注残高は１億９千４百万円（同52.5％減）となっております。」 — インフラ環境事業では受注高が前年同期比30.3％増、売上高が604.1％増となった一方、受注残高は52.5％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第３四半期連結累計期間の受注高は、５億１千４百万円（前年同四半期比20.1％増）、売上高は、６億２千５百万円（同470.5％増）となり、これにより受注残高は２億２百万円（同59.7％減）となっております。」 — インフラ環境事業では受注高が前年同期比20.1％増、売上高が470.5％増となった一方、受注残高は59.7％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第１四半期連結累計期間の受注高は、７千６百万円（前年同四半期比72.2％減）、売上高は５千２百万円（同66.3％増）となり、これにより受注残高は４千１百万円（同92.5％減）となっております。」 — インフラ環境事業では売上高が増加した一方、受注高と受注残高が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第２四半期連結累計期間の受注高は、１億２百万円（前年同四半期比73.6％減）、売上高は６千１百万円（同87.8％減）となり、これにより受注残高は５千９百万円（同69.6％減）となっております。」 — インフラ環境・海外事業では、受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を大幅に下回った。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第３四半期連結累計期間の受注高は、３億１千９百万円（前年同四半期比38.0％減）、売上高は７千６百万円（同87.8％減）となり、これにより受注残高は２億６千１百万円（同28.8％増）となっております。」 — インフラ環境・海外事業では受注高と売上高が前年同期を下回った。受注残高は前年同期比28.8％増となったが、受注高は38.0％減、売上高は87.8％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、３億１千６百万円（前期比39.2％減）、売上高は１億３千万円（同83.9％減）となり、これにより受注残高は２億３百万円（同1,013.3％増）となっております。」 — インフラ環境事業は受注高と売上高が大幅に減少し、セグメント損失は2億03百万円となった。受注残高は増加したが、事業規模と収益面の悪化が記載された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第１四半期連結累計期間の受注高は、６千５百万円（前年同四半期比13.9％減）、売上高は５千４百万円（同3.8％増）となり、これにより受注残高は２億１千４百万円（同416.1％増）となっております。」 — インフラ環境・海外事業は受注高が前年同四半期比13.9％減となった一方、売上高は3.8％増、受注残高は416.1％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第２四半期連結累計期間の受注高は、３億２千７百万円（前年同四半期比220.2％増）、売上高は１億８千１百万円（同194.9％増）となり、これにより受注残高は３億４千９百万円（同492.8％増）となっております。」 — インフラ環境・海外事業で受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を上回り、受注高は220.2％増、受注残高は492.8％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第３四半期連結累計期間の受注高は３億６千８百万円（前年同四半期比15.3％増）、売上高は２億６千５百万円（同248.7％増）となり、これにより受注残高は３億６百万円（同17.2％増）となっております。」 — 環境・海外インフラ事業で受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を上回り、特に売上高は248.7％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、３億６千７百万円（前期比16.1％増）、売上高は４億５千４百万円（同247.1％増）となり、これにより受注残高は１億１千６百万円（同42.7％減）となっております。」 — 環境・海外インフラ事業は受注高が前期比16.1％増、売上高が247.1％増となった一方、受注残高は42.7％減少し、セグメント損失は4億42百万円となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第１四半期連結累計期間の受注高は、６億８千１百万円（前年同四半期比941.2％増）、売上高は１億１千２百万円（同105.3％増）となり、これにより受注残高は６億８千６百万円（同219.7％増）となっております。」 — インフラ環境・海外事業で受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を上回り、受注高は941.2％増、受注残高は219.7％増となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第２四半期連結累計期間の受注高は、７億２千６百万円（前年同四半期比121.6％増）、売上高は１億２千６百万円（同30.4％減）となり、これにより受注残高は７億１千６百万円（同104.8％増）となっております。」 — 環境・海外インフラ事業では受注高が121.6％増、受注残高が104.8％増となった一方、売上高は30.4％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第３四半期連結累計期間の受注高は、７億２千６百万円（前年同四半期比97.2％増）、売上高は１億２千６百万円（同52.4％減）となり、これにより受注残高は７億１千６百万円（同133.9％増）となっております。」 — インフラ環境・海外事業では受注高97.2％増、受注残高133.9％増となった一方、売上高は52.4％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、７億２千７百万円（前連結会計年度比98.0％増）、売上高は１億７千万円（同62.5％減）となり、これにより受注残高は６億７千４百万円（同476.3％増）となっております。」 — 受注高・受注残高は大幅に増加した一方、売上高は62.5％減少し、セグメント損失は2億58百万円となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「風力発電等による環境事業における当中間連結会計期間の受注高は、２千５百万円（前中間連結会計期間比96.5％減）、売上高は１千２百万円（同90.0％減）となり、これにより受注残高は６億８千７百万円（同4.1％減）となっております。」 — 風力発電等の環境事業で、受注高が前年同期比96.5％減、売上高が90.0％減、受注残高が4.1％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、９千８百万円（前連結会計年度比86.4％減）、売上高は大豊風力発電所新設工事風力発電設備他の工事で７億１千２百万円（同318.1％増）となり、これにより受注残高は６千万円（同91.0％減）となっております。」 — インフラ環境・海外事業は売上高が増加した一方、受注高と受注残高が大幅に減少し、セグメント損失は4億59百万円となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「主に陸上風力発電設備の製作及び現場施工等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当中間連結会計期間の受注高は、１億２千１百万円（前中間連結会計期間比373.9％増）、売上高は１千２百万円（同3.3％減）となり、これにより受注残高は１億６千９百万円（同75.3％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比373.9％増となったものの、金額は1億21百万円にとどまり、売上高は3.3％減、受注残高は75.3％減となった。セグメント損失も前年同期の1億99百万円から2億68百万円へ拡大しており、環境・海外インフラ事業の収益確保には悪化がみられる。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、１億８千９百万円（前連結会計年度比91.8％増）、売上高は、１億９千万円（同73.3％減）となり、これにより受注残高は５千９百万円（同1.3％減）となっております。」 — 受注高は増加した一方、売上高は73.3％減、受注残高は1.3％減となり、セグメント損失は5億99百万円に拡大した。受注拡大と収益確保の乖離が続いている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 対処 「インフラを中心とした海外事業における当第１四半期連結累計期間の受注高は、５千１百万円（前年同四半期比171.5％増）、売上高は９百万円（同24.0％増）となり、これにより受注残高は１億１百万円（同42.0％増）となりました。」 — インフラ環境事業は受注高・売上高・受注残高が前年同期を上回り、セグメント損失も前年同期の1億32百万円から1億10百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260810516419)
