# 新設橋梁発注量の漸減｜駒井ハルテック（5915）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5915/threads/1060b312a77e
企業ページ: https://komori.app/company/5915

## 経過

- FY2016 初出 「橋梁事業は今後新設橋梁の発注量が漸減傾向を辿ることが見込まれており、各社が技術提案力・積算精度の向上にしのぎを削り、熾烈な受注競争が続いております。」 — 新設市場の縮小見通しと受注競争の激化を事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「橋梁は市町村等地方自治体の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りました。」 — 当四半期の橋梁発注量は前年同四半期を上回った。ただし、新設橋梁発注量の中長期的な漸減見通しが変更されたとは記載されていない。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「橋梁は国土交通省案件の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を下回りました。」 — 橋梁の発注量減少が、国土交通省案件の発注一巡を背景として当四半期の実績に現れた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「橋梁は国土交通省案件や首都高速道路株式会社の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回りました。」 — 国土交通省案件・首都高速道路案件の発注一巡により、橋梁発注量の前年同期比減少が「大きく下回る」水準となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「橋梁事業では、新設橋梁の発注量は引き続き低水準で推移することが見込まれており、各社が技術提案力・積算精度の向上に凌ぎを削る中で熾烈な受注競争が続くものと思われます。」 — 新設橋梁の低水準と受注競争の継続が通期の事業環境として確認された。橋梁事業の通期受注高は105億94百万円で前期比32.2％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 公共投資の増加により当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回った一方、新設橋梁をめぐる熾烈な受注競争は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 公共投資増加により当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回ったが、熾烈な受注競争は継続している。新設橋梁市場の中長期的な競争環境に重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 公共投資の増加により橋梁発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前連結会計年度を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 当連結会計年度の発注量は公共投資の増加により前期を上回った。一方、新設橋梁の発注量が漸減傾向で推移するとの中長期的見通しと、熾烈な受注競争は維持されている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は高速道路会社等の発注が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 高速道路会社等の発注増加により当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は各高速道路会社の発注量が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 高速道路会社の発注増加により橋梁発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「橋梁は各高速道路会社の発注量が増加したことなどにより、発注量は前連結会計年度を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 高速道路会社等の発注増加により当期の橋梁発注量は増加したが、熾烈な受注競争は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は大型新設橋梁の発注が大幅に減少したことなどにより、発注量は前年同四半期を下回りました。」 — 大型新設橋梁の発注が大幅に減少し、橋梁全体の発注量が前年同期を下回る形で、新設橋梁市場の縮小リスクが実績に現れた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「橋梁は大型新設橋梁の発注量が大幅に減少したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回り、さらに熾烈な受注競争が続いております。」 — 大型新設橋梁の発注量が大幅に減少し、橋梁全体の発注量が前年同期を大きく下回る形で、市場縮小のリスクが実績に現れている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「橋梁は大型新設橋梁の発注量が大幅に減少したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回り、さらに熾烈な受注競争が続いております。」 — 大型新設橋梁の発注量が前年同期を大きく下回り、熾烈な受注競争が続く状況が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「橋梁は大型新設橋梁の発注量が大幅に減少したことなどにより、発注量は前連結会計年度を大きく下回り、さらに熾烈な受注競争が続いております。」 — 従来から見通されていた新設橋梁市場の縮小が、年度実績として発注量の大幅な前年割れに現れた。 (https://komori.app/company/5915/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の受注高は、中日本高速道路株式会社・東名高速道路（特定更新等）沼津IC～富士IC間床版取替工事（2020年度）他の工事で19億３千６百万円（前年同四半期比15.9％減）にとどまりました。」 — 橋梁事業の受注高は前年同期比15.9％減となり、受注残高も前年同期比20.4％減となった。新設橋梁を含む橋梁市場の発注低迷が当四半期の実績に現れている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「橋梁の発注量は、前年同四半期を上回っておりますが、新型コロナウイルスの影響や自然災害の発生などにより発注時期がずれ込む中、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁業界全体の発注量は前年同期を上回った一方、新型コロナウイルスや自然災害により発注時期がずれ込み、熾烈な受注競争が継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、予算の執行等により前年同四半期を上回っておりますが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 予算執行等により橋梁の発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を上回っておりますが、依然熾烈な受注競争が続いております。」 — 当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回ったが、熾烈な受注競争は継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「橋梁の発注量は、前年同四半期をやや上回っておりますが、依然として熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量は前年同期をやや上回った一方、熾烈な受注競争が継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「橋梁の発注量は前連結会計年度をやや上回りましたが、発注金額ベースでは新設工事と補修工事がほぼ半々となり、新設工事においては依然として熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量は前期をやや上回った一方、新設工事では熾烈な受注競争が継続している。発注金額の構成は新設工事と補修工事がほぼ半々となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期をやや下回っておりますが、防災・減災、国土強靭化のための５か年加速化対策による発注が順次執行されています。」 — 橋梁発注量は前年同四半期をやや下回った一方、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されていると記載された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を１割程度下回っておりますが、防災・減災、国土強靭化のための５か年加速化対策による発注が順次執行されているなか、熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁の発注量が前年同四半期比で1割程度下回り、従来の「やや下回る」から減少幅が具体化した。一方、防災・減災、国土強靭化関連の発注は順次執行されている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年度を下回って推移しました。防災・減災、国土強靭化のための５か年加速化対策による発注が順次執行されているなか、熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量は前年度を下回ったが、防災・減災、国土強靭化の5か年加速化対策による発注が順次執行されていると記載された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「橋梁の発注量は、前年同四半期を下回っております。」 — 橋梁発注量が前年同四半期を下回る状況が続いている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「橋梁の発注量は、前年同四半期を下回っております。」 — 橋梁の発注量が前年同四半期を下回る状況が続いている。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を大きく下回っております。」 — 橋梁発注量について、前年同四半期を「大きく下回る」と記載され、前四半期までの「下回る」状況から減少の表現が強まった。橋梁事業の受注高も前年同四半期比23.2％減、受注残高は13.6％減となった。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「橋梁の発注量は、前連結会計年度期を大きく下回っており、大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量の減少について、前期比で「大きく下回る」と記載され、大型新設橋梁の受注競争の厳しさも継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「橋梁の発注量は、前中間連結会計期間を下回っており、大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量が前年同期を下回り、大型新設橋梁で熾烈な受注競争が続くという市場環境が継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は新設橋梁の発注量が低迷していることなどによりさらに熾烈な受注競争が継続するものと思われます。」 — 新設橋梁の発注量が低迷し、受注競争が従来の「熾烈」から「さらに熾烈」へと強い表現で示された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「橋梁の発注量は、前中間連結会計期間より増加しているものの低調に推移しており、大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量は前年同期を上回る状態に転じたが、低調な推移と大型新設橋梁における一層厳しい受注競争が併記された。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 再掲 「需給バランスより熾烈な受注競争が継続するものと予想」 — 橋梁発注量について、年間10万トン程度の見通しと熾烈な受注競争の継続が示された。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260313581218)
- 2026-05-13 悪化 「橋梁の発注量は前連結会計年度を下回り、発注単価の上昇はあるものの発注件数が減少したことなどによりし烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量が前年度を下回る記載に戻り、発注件数減少とし烈な受注競争が併記された。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260513528754)
- 2026-06-03 再掲 「新設橋梁：発注量：年間10万トン程度予想 ⇒ 熾烈な受注競争が継続する見込み」 — 新設橋梁の発注量を年間10万トン程度と見込み、発注量の低迷と熾烈な受注競争が続く見通しを示した。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260601558699)
- 2026-06-04 悪化 「橋梁の発注量は前連結会計年度を下回り、発注単価の上昇はあるものの発注件数が減少したことなどにより熾烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量の前年割れと、発注件数減少を伴う熾烈な受注競争を記載している。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260529555785)
- FY2026 悪化 「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は前連結会計年度を下回り、発注単価の上昇はあるものの発注件数が減少したことなどによりし烈な受注競争が続いております。」 — 橋梁発注量は前期を下回り、発注単価の上昇がある一方で発注件数が減少し、熾烈な受注競争が継続している。 (https://komori.app/company/5915/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 再掲 「橋梁の発注量は前年同四半期比では増加したものの、中長期的な減少傾向は続いております。」 — 前年同四半期比では増加したが、中長期的な発注量減少というリスクの記載は継続している。 (https://komori.app/company/5915/disclosure/20260810516419)
