# 駒井ハルテック（5915） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5915/disclosure/20260601558699
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5915

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比15.1％減の一方、営業利益は追加変更契約の獲得や収益管理の徹底により63.3％増となった。あわせて、2030年3月期に売上高460億円・営業利益20億円を目指す中期経営計画2026を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は橋梁事業の発注案件の減少、鉄骨事業の建設投資抑制・再開発案件の停滞により減少した。営業利益は橋梁事業の一部大型工事で追加変更契約を獲得し、収益管理を徹底したことにより増加した。純利益は前期に投資有価証券売却益を計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":34414,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 営業利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 経常利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":38.52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"橋梁事業":{"売上高":{"value":13170,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"セグメント利益":{"value":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}},"鉄骨事業":{"売上高":{"value":20508,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"セグメント利益":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インフラ環境事業":{"売上高":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3},"セグメント損失":{"value":-599,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"セグメント利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":618,"単位":"名","時点":"2026年3月末・連結"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":4.4,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":1,"目標":4.4,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":52.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"単位":"円","内訳":"2026年3月期は70円、2027年3月期予想も70円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8700,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":32799,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":52820,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2026の開始、洋上風車タワーの生産合理化・新規事業化、陸上1MW風車の認証取得、風車事業、橋梁・鉄骨工場改革、ICT・DX・AI、人材への成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に「業績予想比増減率」はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比増減率」として売上高+1.2%、営業利益+423.2%、純利益+86.4%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「2025年5月13日発表 業績予想」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「橋梁事業の発注案件の減少」「追加変更契約の獲得や収益管理の徹底」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「橋梁事業の発注案件の減少や鉄骨事業の建設投資の抑制・再開発案件の停滞等により前期比減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントごとの売上高及び利益の状況」に各事業の売上高とセグメント利益又は損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「発注案件の減少」「投資有価証券売却益の計上が影響し前期比大幅減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「発注量：年間10万トン程度」「国内調達比率目標が65％」「15〜20年前に導入され寿命を迎える風車」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 実績」と「2030年3月期 目標」として売上高、営業利益、純利益、ROEを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「洋上風車タワーを新規事業として立ち上げ」「1MW風車の認証を取得」「タワー合理化生産ラインの設備を構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「従業員数618名」「自己資本比率52.6％」「ROE1.0％」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前期比△25.7%、受注残高は△2.0%だが、橋梁事業の受注残高は+16.9%、インフラ環境事業の受注高は+91.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数618名（2026年3月末・連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内計約2,076工場」「Sグレード（22工場）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「現在の70円配当を基本とし、業績の拡大に応じた増配を検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期実績1.0%、2030年3月期目標4.4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資総額8,700百万円」「成長投資・基盤強化85億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績推移・中期経営計画をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「これまで（会社概要・強み）」「いま（業績推移）」「これから（長期ビジョンと中期経営計画）」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着工される見通し」「市場への期待増」「シェア獲得を目指す」。」）
