# 駒井ハルテック（5915） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5915/disclosure/20260508520657
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5915

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を34,000百万円から34,414百万円へ、営業利益を90百万円から470百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を180百万円から335百万円へ引き上げ、個別業績予想も上方修正している。

## 会社が挙げた理由

個別業績では、工事が順調に進捗したことに加え、橋梁事業の一部大型工事で追加変更契約を獲得したことや、収益管理を徹底したことにより、利益が前回予想を上回る見込みとなった。連結業績は主に個別業績予想の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":34414,"change":414,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":470,"change":380,"change_rate":422.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":817,"change":507,"change_rate":163.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":335,"change":155,"change_rate":86.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.52,"revised_forecast":72.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高40,553百万円、営業利益288百万円、経常利益638百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円、１株当たり当期純利益272.77円銭
- 修正の理由: 個別業績では、工事が順調に進捗したこと、橋梁事業の一部大型工事で追加変更契約を獲得したこと、収益管理を徹底したことなどにより、利益が前回予想を上回る見込み。連結業績は主に個別業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表に「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.2％、営業利益422.2％、経常利益163.5％、純利益86.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.2％に対し、営業利益は422.2％、経常利益は163.5％、純利益は86.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想並びに2026年３月期通期個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「422.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「335」、前期実績は「1,274」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「増減額(B－A)」と「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は工事の進捗、追加変更契約の獲得、収益管理、個別業績予想の修正として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「橋梁事業の一部大型工事において追加変更契約を獲得したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「橋梁事業の一部大型工事」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事が順調に進捗したこと」「追加変更契約を獲得したこと」「収益管理を徹底したこと」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事が順調に進捗したこと」「追加変更契約を獲得したこと」「収益管理を徹底したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には工事進捗、追加変更契約、収益管理の説明があるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の予想修正理由を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事が順調に進捗」「追加変更契約を獲得」「収益管理を徹底」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月11日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想並びに2026年３月期通期個別業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります」と記載されている。」）
