# 駒井ハルテック（5915） 特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5915/disclosure/20260319585682
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5915

## 何が変わったか

2026年3月17日に、洋上風車向け設備の構築に関する補助金2億8千6百万円を受領しました。経費分は営業外収益、固定資産取得分は特別利益として計上し、対応する固定資産圧縮損を特別損失に計上する予定ですが、内訳と業績影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

経済産業省（GXサプライチェーン構築支援事業事務局）から、洋上風車向けタワーの塗装・艤装設備の構築に関する補助金を受領したため。補助金には固定資産取得分が含まれるため、補助金収入と固定資産圧縮損を計上する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月17日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社駒井ハルテック（当社）
- 対象拠点・対象製品: 洋上風車向けタワーの塗装・艤装設備の構築
- 原因: 経済産業省（GXサプライチェーン構築支援事業事務局）から補助金を受領したこと
- 業績への影響額: 入金金額は2億8千6百万円。経費等分と固定資産取得分の内訳は精査中で、経費等分は補助金収入（営業外収益）、固定資産取得分は補助金収入（特別利益）に計上し、固定資産圧縮損（特別損失）を計上する
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は現時点では精査中。適時開示が必要となった場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省（GXサプライチェーン構築支援事業事務局）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 補助金の会計処理の内訳と2026年3月期業績への影響を精査する。適時開示が必要となった場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 適時開示が必要となった場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損(特別損失）を計上することといたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補助金収入（特別利益）に計上することといたします。併せて、固定資産の計上については圧縮記帳の会計処理により、固定資産圧縮損(特別損失）を計上することといたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響は現時点では精査中であり、適時開示が必要となった場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2026年３月17日付け入金金額は２億８千６百万円であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「採択事業名：洋上風車向けタワーの塗装・艤装設備の構築」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金受領、補助金収入および固定資産圧縮損の会計処理について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2026年３月17日付け入金金額は２億８千６百万円であります。」「会計処理の内訳は精査中ではありますが」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「３．2026年３月期業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年３月17日付けで…補助金を受領いたしました」「2026年３月17日付け入金金額」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 駒井ハルテック」「経済産業省（ＧＸサプライチェーン構築支援事業事務局）」「洋上風車向けタワーの塗装・艤装設備の構築」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月17日付け入金金額は２億８千６百万円であります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「入金金額は２億８千６百万円」「補助金収入（営業外収益）」「補助金収入（特別利益）」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「会計処理の内訳は精査中ではありますが」「業績に与える影響は現時点では精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適時開示が必要となった場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には経済産業省（GXサプライチェーン構築支援事業事務局）からの補助金受領が記載されているが、委員会や外部専門家の設置記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「会計処理の内訳は精査中」「業績に与える影響は現時点では精査中」「適時開示が必要となった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省（ＧＸサプライチェーン構築支援事業事務局）より補助金を受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月17日付けで…補助金を受領いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金の対象事業、入金額および会計処理を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は補助金受領と会計処理を説明しており、再発防止策は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
