# 駒井ハルテック（5915） 中期経営計画2026策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5915/disclosure/20260313581218
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5915

## 何が変わったか

従来の「中期経営計画2023」に続く4年間の「中期経営計画2026」を策定し、2030年3月期に売上高460億円、営業利益20億円を目指す。洋上風車タワー事業の開始時期は、事業環境などを踏まえて2027年度に変更した。

## 会社が挙げた理由

持続的成長を果たすため、事業構成、生産体制、業務モデル、組織人材の構造改革を加速する。営業利益については、新規事業開発費用がなくなること、陸上風車のラインアップ拡充、洋上風車タワーの生産開始を理由としている。洋上風車タワー事業の開始時期変更は、事業環境等を総合的に勘案した結果としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2026
- 計画期間: 2026年4月1日から2030年3月31日までの4ヶ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":46000,"change":12000,"change_rate":"35.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":2000,"change":1910,"change_rate":"2,122.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"0.3%","revised_forecast":"4.3%","change":"4.0ポイント","change_rate":"1,333.3%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":1400,"change":1220,"change_rate":"677.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"0.7%（2026年3月期見込み）","revised_forecast":"4.4%","change":"3.7ポイント","change_rate":"528.6%","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 安定配当を基本に、収益拡大に応じて増配を検討していく。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed。生産設備への投資および更新、工場設備投資には言及があるが、金額は示されていない。
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 鋼橋新設発注量は年間10万トン程度と予想、第2次洋上風力産業ビジョンの国内調達比率目標が60％から65％に引き上げられたこと、15〜20年前に導入された風車のリプレイス市場の拡大を見込む
- 重点施策: 事業ポートフォリオ改革、収益強化、人材強化、業務改革（モノづくり改革）、受注強化、橋梁補修更新事業の強化、生産体制再構築、技術者育成と充実、徹底した出来高計画の遂行、収益管理の強化、組織強化と人材配置最適化、工場設備投資と生産体制の再構築、陸上風車受注強化、１ＭＷ風車の認証取得、洋上風車向けタワーの生産体制構築、洋上風車関連の事業開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 洋上風車タワー事業の開始時期は、事業環境等を総合的に勘案した結果、2027年度に変更。中期経営計画2026では、事業構成、生産体制、業務モデル、組織人材に関する議論と検証を重ね、構造改革を加速する。
- 対象市場の規模: 鋼橋新設発注量は年間10万トン程度と予想。出典の記載はない。
- 認識するリスク: 橋梁発注量の下振れ、都市再開発案件の後ろ倒し、陸上風車受注のずれ込み、需給バランスによる熾烈な受注競争、建設計画の見直しによる工期後ろ倒し、台風等災害の影響、環境の変化などにより実際の結果が計画と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画 2023 2024年3月期〜2026年3月期」「中期経営計画2026 2027年3月期〜2030年3月期」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年4月1日から2030年3月31日までの4ヶ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年4月1日から2030年3月31日までの4ヶ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境等を総合的に勘案した結果、2027年度に変更いたします」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画には「2026/3期 見込み」の記載があるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび2026年4月をスタートとする4ヶ年の中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 2,000」「営業利益率 4.3%」「ROE 4.4%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「連結業績目標 2025/3期 実績 2026/3期 見込み 2030/3期 目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営 業 利 益 90 2,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「橋梁 12,500」「鉄骨 23,000」「インフラ環境 10,000」「その他 500」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材強化」「CO2排出量の把握と削減」などの記載はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「鋼橋新設発注量は…年間10万トン程度と予想」「国内調達比率目標が60％から65％に引き上げられ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「『中期経営計画2023』の振り返り」「業績面は、市場環境の影響で売上減少を余儀なくされた」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前計画について「営業利益は12億円（2026年3月期見込）」との記載はあるが、前計画目標との比較数値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「橋梁発注量の下振れ、都市再開発案件の後ろ倒し、陸上風車受注のずれ込み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元については、安定配当を基本に、収益拡大に応じて増配を検討していく」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「生産設備への投資および更新による生産性向上」「工場設備投資と生産体制の再構築」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「洋上風車タワーを新規事業として立ち上げ、売上高と利益の確保」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「１ＭＷ風車の認証取得」「洋上風車向けタワーの生産体制構築」「洋上風車関連の事業開発」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年3月期までの4年間」「開始時期…2027年度に変更」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益2,000百万円の収益基盤を構築する」「売上高100億円を見込む」」）
