# システム建築受注の継続的伸長｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「エンジニアリング関連事業については、システム建築事業の受注が６期連続で伸長しました。」 — システム建築の受注が6期連続で伸長した実績を記載している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「エンジニアリング関連事業につきましては、システム建築事業は前年度同期を上回る受注となりましたものの、土木関連事業の受注が前年同期を下回りましたため、183億１千万円（同14.0％減）にとどまりました。」 — システム建築事業の受注が前年度同期を上回る状態を確認した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「エンジニアリング関連事業の受注高は、システム建築事業の好調は続きましたが292億１千万円（同9.6％減）となり、前年同期には届きませんでした。」 — システム建築事業の受注好調が継続していることを確認できるが、新たな連続記録や具体的な追加進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/5911/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「システム建築事業の四半期としての受注高が過去最高を記録し」 — システム建築事業について、四半期ベースの受注高が過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「システム建築事業の旺盛な需要が継続しました。特に工場・倉庫を中心とする中規模以上の受注件数が増加したことが特徴であり」 — システム建築事業の旺盛な需要が続き、中規模以上の受注件数が増加したと記載されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「主な要因はシステム建築事業における工場等の大型物件の増加」 — システム建築事業について、工場等の大型物件の増加という受注構成上の具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「大型の工場向け案件が増えるなど在来工法からの切り替えが確実に進展していることが業績拡大に繋がっています。」 — システム建築について、工場向け大型案件の増加と在来工法からの切り替えの進展を新たに記載している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「システム建築事業の工場・倉庫等の旺盛な需要が継続したため、当初計画を上回るペースで受注が拡大しました。」 — システム建築について、工場・倉庫等の旺盛な需要が続き、受注が当初計画を上回るペースで拡大した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「システム建築事業で工場・倉庫等の旺盛な需要が継続し、当初計画を上回るペースで受注が拡大しました。」 — システム建築の工場・倉庫等に対する旺盛な需要と、当初計画を上回る受注拡大が続いていることを再確認している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「システム建築事業については過剰となった手持ち工事量の調整を図るため、10月下旬から価格の見直しと選別的受注に取り組んでいます。その結果、当第３四半期（３か月間）のシステム建築事業の受注は上期実績に対し、１か月当たり70％弱のペースで推移しました。」 — システム建築の受注は累計では前年同期を上回ったが、過剰な手持ち工事量を調整するため価格見直し・選別的受注を実施し、第3四半期の月次受注ペースを上期の70％弱に抑えている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「その後の受注の抑制と案件のずれ込みが重なったことで、当第１四半期の生産量が想定以上に落ち込みました。」 — 過剰な手持ち工事量の調整として受注抑制を続けた結果、案件のずれ込みも重なり、生産量が想定以上に低下した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「エンジニアリング関連事業については、当第２四半期においてトンネルセグメントを一定量受注することができましたが、システム建築事業の受注も伸び悩んだため、受注高は269億５千万円（同20.8％減）となりました。」 — トンネルセグメントは一定量受注した一方、システム建築の受注は伸び悩み、エンジニアリング関連事業全体の受注高は前年同期比20.8％減となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「エンジニアリング関連事業の受注については、一部案件の契約の遅れ・着工の延期などにより全体的に伸び悩みました。」 — エンジニアリング関連事業の受注が伸び悩む状態が続いている。受注高は376億3千万円で前年同期比14.0％減となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「エンジニアリング関連事業については、システム建築事業は前年同期比横這いにとどまりましたが、土木関連事業のトンネルセグメントの案件などを積み重ねたことにより、事業全体の受注高は132億円（同20.0％増）となりました。」 — システム建築事業の受注は前年同期比横ばいとなった一方、トンネルセグメント等の受注によりエンジニアリング関連事業全体は増加した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「システム建築事業はコロナ禍が長期化する中、上期は目標に届かない受注状況が続きましたが、前年同期から採算は改善し増益となりました。」 — システム建築事業は前年同期比横ばいだった前四半期から、上期の受注が目標未達で伸び悩む状態が明示された。一方、採算は改善している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「システム建築事業はコロナ禍が長期化する中、一部案件の先送りや見直しの影響により受注が伸び悩みましたが」 — システム建築事業では、コロナ禍による案件の先送り・見直しの影響で受注が伸び悩む状態が続いている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「そのうちシステム建築事業については、コロナ禍が長期化する中、案件の先送りや見直しの影響により受注高は372億５千万円（前期比２億６千万円減）に止まりました。」 — システム建築の受注は案件の先送り・見直しにより通期でも前年を下回った。受注低迷が四半期から通期へ継続している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「エンジニアリング関連事業につきましては、建築機鉄事業は好調に推移したものの、システム建築事業やトンネルセグメントの受注がふるわず、事業全体の受注高は84億円（同36.3％減）となりました。」 — システム建築の受注がふるわない状態が続いており、建築機鉄事業の好調では補い切れず、エンジニアリング関連事業全体の受注高は前年同期比36.3％減となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期のシステム建築事業の受注は第１四半期の２倍近くとなり、需要環境は確実に好転しておりますが、当第２四半期累計期間の受注は前年同期から減少いたしました。」 — システム建築は第2四半期単体では第1四半期の2倍近くまで受注が回復した一方、上期累計では前年同期を下回り、回復と低迷が併存している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期のシステム建築事業の受注は、四半期として過去最高の水準となりました。」 — システム建築事業の四半期受注が過去最高水準となった。エンジニアリング関連事業全体では、建築機鉄事業の受注減少により累計受注高は前年同期比1.0％減となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「システム建築事業の受注は記録的な受注量となった前年第４四半期からは減少したものの、コロナ禍で受注が低迷した前年同期の２倍近くとなり」 — システム建築事業の受注は、記録的だった前年第4四半期からは減少した一方、前年同期比では約2倍となり、回復局面が続いている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のシステム建築事業の受注は過去最高の水準となり」 — システム建築事業の上期受注が過去最高水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「システム建築事業において、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しも散見されましたものの、受注金額は過去最高を更新することができました。」 — システム建築事業の受注金額が過去最高を更新した。一方、建設コスト上昇による計画延期・見直しも併記されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「エンジニアリング関連事業の受注につきましては、システム建築事業において、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しの動きが散見されましたが、価格見直しの効果により、受注金額は過去最高を更新することができました。」 — システム建築事業の受注金額が過去最高を更新し、前年までの回復局面から高水準受注の実績へ進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「システム建築事業につきましては工場・倉庫の引合いは堅調に推移しておりますが、当第１四半期は工場の受注が伸び悩み、受注高は前年同期比約１割の減少となりました。なお、システム建築事業の受注面積につきましては、15万㎡（前年同期21万㎡）となりました。」 — システム建築事業の受注は、前年同期の21万㎡から15万㎡へ受注面積が減少し、工場受注の伸び悩みが具体化した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「システム建築事業につきましては、引合いは引き続き堅調に推移したものの、建設コスト上昇等による計画の延期や見直しが散見され、当第２四半期の受注は当第１四半期から横這いに止まりました。なお、システム建築事業の受注面積につきましては、29万㎡（前年同期43万㎡）となりました。」 — システム建築の受注は第1四半期から横ばいにとどまり、受注面積も前年同期比で減少した。過去の受注拡大・回復局面から、伸び悩みが続く状況へ変化している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「一方で引合いは堅調に推移しており、受注回復の兆しが見えつつあります。なお、システム建築の受注面積につきましては、43万㎡（前年同期62万㎡）となりました。」 — システム建築は受注面積が前年同期比で減少した一方、引合いは堅調で受注回復の兆しが見えつつあると記載された。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「システム建築事業
526
384」 — システム建築事業の受注高は前期526億円から384億円へ減少した一方、損益は改善した。受注の継続的伸長から、受注減少と採算改善が併存する状態へ変化している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「受注面積につきましては、33万㎡（前年同期29万㎡）となりました。」 — システム建築の受注面積は前年同期比で増加した一方、受注は建設コスト上昇等による計画延期・見直しの影響で想定を下回った。継続的伸長から、回復兆候と想定未達が併存する状態へ変化している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「受注面積は68万㎡（前年同期59万㎡）となりました。」 — システム建築の受注面積は前年同期比で増加した一方、受注自体は想定を下回って推移した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「システム建築事業につきましては、中小案件が依然として本格的な回復には至っておらず、受注高は188億８千万円（同14.3％減）となり、受注面積につきましては28万㎡（前年同期33万㎡）に止まりました。」 — システム建築受注の継続的伸長という事実について、中小案件の回復遅れ、受注高の前年同期比14.3％減、受注面積の減少が示された。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「この結果、通期の受注高は450億５千万円（前期比５億６千万円減）、受注面積は63万㎡（前年同期68万㎡）となり、前期実績を僅かに下回りました。」 — 受注高・受注面積はいずれも前期実績を下回り、継続的伸長という事実は後退した。一方、本文では下半期の大型案件成約による回復基調も記載されている。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260512527113)
- FY2026 悪化 「通期の受注高は450億５千万円（前期比５億６千万円減）、受注面積は63万㎡（前年同期68万㎡）となり、前期実績を僅かに下回りました。」 — システム建築受注の継続的伸長という事実について、通期受注高・受注面積とも前期を下回った。下半期には大型案件の成約による回復基調も併記されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
