# 橋梁事業の事故影響からの回復傾向｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「橋梁事業につきましては、橋桁落下事故の直接的・間接的影響から低迷が続きましたが、第２四半期終盤から回復の傾向がみられ、さらに第３四半期には大型工事の最終設計変更による増額の計上が重なりました。その結果、売上高は478億５千万円（前年同期比5.9％減）にとどまりましたものの、営業利益は増益の34億５千万円（同9.1％増）となりました。」 — 事故の直接的・間接的影響による低迷が続く一方、第2四半期終盤から回復傾向が現れ、第3四半期には大型工事の最終設計変更による増額計上も重なり、営業利益は前年同期比9.1％増となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「橋梁事業については豊富な手持ち工事が順調に進捗したため、売上高は152億４千万円（前年同期比20.5％増）となりました。売上高の増加と保全工事の損益改善などが寄与し、営業利益は11億５千万円となり、前年同期（５千万円の利益）を大幅に上回りました。」 — 事故後の低迷・回復傾向という段階から、豊富な手持ち工事の進捗と保全工事の損益改善により、橋梁事業の売上高が前年同期比20.5％増、営業利益が11億5千万円となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「橋梁事業の売上高は316億円３千万円（前年同期比5.1％増）と堅調に推移しました。損益については、複数の大型工事での損益改善に加え、稼動率の安定が全体的な採算性の向上につながったため、営業利益は27億円６千万円（同72.6％増）となりました。」 — 事故後の回復傾向からさらに進み、橋梁事業は売上高が前年同期比5.1％増、営業利益が同72.6％増となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「橋梁事業の売上高は493億６千万円（前年同期比3.2％増）と堅調に推移し、営業利益は39億４千万円（同14.2％増）となりました。」 — 橋梁事業は事故後の回復局面からさらに進み、累計売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が同14.2％増となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「売上高については、豊富な受注残高と好調な受注により過去最高を更新する739億５千万円（同88億８千万円増）となりました。また損益についても、複数の大型工事で竣工時精算による増額の獲得が重なったことに加え、稼働率の安定が全体的な採算性の向上につながりましたため、営業利益は85億１千万円（同46億６千万円増）と過去最高を更新しました。」 — 事故後の回復局面からさらに進み、橋梁事業は通期売上高739億5千万円、営業利益85億1千万円で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「橋梁事業については、売上高は猛暑・台風などの影響も受け若干伸び悩みましたが347億２千万円（前年同期比9.8％増）と前年同期を上回り、営業利益も大型工事の竣工時精算等で改善しましたので28億９千万円（同4.6％増）となり、増収増益とすることができました。豊富な受注残高があるため、橋梁事業は下期も好調に推移すると予想しています。」 — 事故後の回復局面からさらに進み、橋梁事業は上期売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が同4.6％増となった。豊富な受注残高を背景に下期の好調継続も見込んでいる。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「橋梁事業については、当第３四半期に入りまして猛暑や台風などによる生産の伸び悩みから回復し、豊富な手持ち工事が順調に進捗しました。その結果、売上高は増収の544億２千万円（前年同期比10.3％増）となり、営業利益についても生産増と全体的な工事採算の改善により52億３千万円（同32.5％増）と前年同期を大きく上回り、それぞれ第３四半期連結累計期間として過去最高の実績となりました。」 — 猛暑・台風による生産の伸び悩みから回復し、橋梁事業は第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益とも過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「橋梁事業については、豊富な手持ち工事に支えられて、売上高は前年同期並みの172億９千万円（前年同期比1.5％増）となりました。工事損失引当金が順当に減少したため、営業利益は17億３千万円（同63.6％増）となりました。」 — 事故後の回復局面を経て、橋梁事業は豊富な手持ち工事を背景に増収を維持し、工事損失引当金の減少も寄与して営業利益が前年同期比63.6％増となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「橋梁事業については、概ね順調に推移し、売上高は380億３千万円（前年同期比9.5％増）と当初の想定には届きませんでしたが前年同期を上回り、損益の改善と工事損失引当金の順当な減少により営業利益も38億８千万円（同34.5％増）となり、上半期として過去最高の業績とすることができました。」 — 橋梁事業は豊富な受注残高を背景に増収増益となり、売上高・営業利益とも上半期として過去最高となった。事故後の回復局面から、過去最高業績を記録する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「橋梁事業については、概ね順調に推移し、売上高は590億８千万円（前年同期比8.6％増）と前年同期を上回り、工事損失引当金の順当な減少により営業利益も63億４千万円（同21.2％増）となり、第３四半期連結累計期間として過去最高の業績となりました。」 — 橋梁事業は増収増益となり、第3四半期連結累計期間として過去最高の業績を記録した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「橋梁事業の売上高812億３千万円（前期比78億３千万円増）は過去最高となり、採算が悪化する工事が少なく４期連続で増加しておりました工事損失引当金も減少に転じましたため、営業利益も83億１千万円（同22億８千万円増）となりました。想定以上の追加工事費の獲得により過去最高となった前々期の営業利益（85億１千万円）には僅かに届きませんでしたが、過去２番目の成績となりました。」 — 橋梁事業は通期売上高が過去最高、営業利益が過去2番目となり、事故後の回復から高水準の業績を維持する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「橋梁事業については、豊富な手持ち工事が順調に進捗したため、売上高は第１四半期としては過去最高の193億３千万円（前年同期比11.8％増）、営業利益は第１四半期としては前年同期に続く過去２番目の14億５千万円（同16.1％減）となりました。」 — 橋梁事業は売上高が第1四半期として過去最高となった一方、営業利益は前年同期比16.1％減で過去2番目の水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「最終精算に伴う利益の計上が前倒しとなり、竣工時に生じやすい利益の上振れも実現したことから、営業利益は63億９千万円（同64.3％増）となり、上半期として過去最高の業績とすることができました。」 — 橋梁事業は長期大型工事の設計変更・最終精算の前倒しも寄与し、上半期として過去最高の業績となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「橋梁事業については、長期大型工事の竣工が集中した上半期以降も概ね順調に推移し、売上高は626億７千万円（前年同期比6.1％増）、営業利益は91億２千万円（同43.8％増）となり、第３四半期連結累計期間として過去最高の業績となりました。」 — 橋梁事業は長期大型工事の竣工集中後も順調に推移し、売上高・営業利益とも第3四半期連結累計期間として過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「業績についても売上高は824億４千万円（同12億１千万円増）、営業利益は114億３千万円（同31億１千万円増）となり、過去最高を更新しました。これは、複数の長期大型工事の竣工時精算の獲得が重なったことや工事損失引当金の順当な減少が寄与したためです。」 — 橋梁事業は長期大型工事の精算獲得と工事損失引当金の減少を背景に、通期売上高・営業利益とも過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「橋梁事業につきましては、売上高は165億円（前年同期比14.7％減）となりましたが、設計変更の獲得や工事損失引当金の減少により、営業利益は第１四半期としては過去最高の24億９千万円（同71.3％増）となりました。」 — 橋梁事業は売上高が前年同期比14.7％減となった一方、設計変更の獲得と工事損失引当金の減少により営業利益は第1四半期として過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「橋梁事業の売上高は345億４千万円（前年同期比19.9％減）、営業利益は44億２千万円（同30.8％減）となり、長期大型工事の竣工が集中しました前年同期実績には届かなかったものの、設計変更の獲得などにより営業利益は過去２番目に高い水準となりました。」 — 長期大型工事の竣工が集中した前年同期からは減収減益となったが、設計変更の獲得により営業利益は上期として過去2番目の水準を維持した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「橋梁事業につきましては、売上高は551億９千万円（前年同期比11.9％減）、営業利益は72億４千万円（同20.5％減）となり、上半期に長期大型工事の竣工が集中しました前年同期実績には届かなかったものの、設計変更の獲得などにより営業利益は第３四半期連結累計期間としては過去２番目の水準となりました。」 — 長期大型工事の竣工が前年同期に集中した反動で減収減益となったが、設計変更の獲得などにより営業利益は第3四半期連結累計期間として過去2番目の水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗いたしましたため、売上高は182億３千万円（前年同期比10.5％増）となり、第１四半期としては過去２番目の水準となりました。設計変更の獲得が多かった前年同期の反動減により営業利益は13億円（同48.0％減）となりました。」 — 橋梁事業は事故後の回復を経て高い売上水準を維持しているが、前年同期の設計変更獲得の反動により営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「橋梁事業の売上高は376億８千万円（前年同期比9.1％増）となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移する一方、設計変更の獲得が多かった前年同期の反動減や新設橋梁を中心に大型工事の受注が相次いだことに伴う工事損失引当金の計上などにより、営業利益は21億５千万円（同51.2％減）となりました。」 — 橋梁事業は手持ち工事の進捗により増収となったが、前年同期の設計変更獲得の反動と工事損失引当金の計上により営業利益は前年同期比51.2％減となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は過去２番目の610億９千万円（前年同期比10.7％増）となりました。営業利益は当第３四半期に損益が改善したものの、設計変更の多かった前年同期の反動減により53億５千万円（同26.2％減）となりました。」 — 事故後の回復を経て橋梁事業の売上高は過去2番目の水準となったが、前年同期の設計変更による利益の反動で営業利益は前年同期比26.2％減となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は過去最高の870億１千万円（同105億９千万円増）となり、営業利益は設計変更の多かった前期は下回りましたものの、年度計画をほぼ達成し、89億５千万円（同20億５千万円減）となりました。」 — 橋梁事業は通期売上高が過去最高となった一方、前期に設計変更が多かった反動で営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗いたしましたため、売上高は224億１千万円（前年同期比22.9％増）となり、第１四半期としては過去最高の水準となりました。営業利益は13億４千万円（同3.8％増）となりました。」 — 橋梁事業は事故後の回復を経て、第1四半期の売上高が過去最高水準となり、営業利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「橋梁事業の売上高は459億７千万円（前年同期比22.0％増）となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移した結果、営業利益は29億３千万円（同36.0％増）となりました。」 — 橋梁事業は豊富な手持ち工事の進捗により、上期売上高が前年同期比22.0％増、営業利益が同36.0％増となり、事故後の回復・高水準業績の流れが続いている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「橋梁事業につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は過去最高の718億４千万円（前年同期比17.6％増）となりました。営業利益は設計変更等により損益が改善し62億４千万円（同16.7％増）となりました。」 — 橋梁事業は事故後の回復局面を経て、第3四半期連結累計期間の売上高が過去最高となり、営業利益も前年同期比16.7％増となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「豊富な受注残に支えられ、売上高は過去最高を更新し974億１千万円（同103億９千万円増）となり、営業利益は前期比横ばいの88億１千万円（同１億３千万円減）となりました。」 — 橋梁事業は事故後の回復局面を経て、通期売上高が過去最高の974億1千万円となった。営業利益は前期比横ばいだった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「橋梁事業の売上高は462億６千万円（前年同期比0.6％増）となりました。豊富な手持ち工事が順調に推移した結果、営業利益は38億３千万円（同30.7％増）となりました。」 — 橋梁事業は豊富な手持ち工事の進捗により、上期売上高が前年同期比0.6％増、営業利益が同30.7％増となった。事故後の回復を経た高水準業績の流れが続いている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「業績につきましては、豊富な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は982億９千万円（同８億８千万円増）、営業利益は136億６千万円（同48億５千万円増）となり、過去最高となりました。」 — 橋梁事業は豊富な手持ち工事と設計変更の獲得により、通期売上高・営業利益とも過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「橋梁事業につきましては、手持ち工事の状況から売上高の減少は避けられず376億９千万円（前年同期比18.5％減）となりました。営業利益は第１四半期から改善し31億９千万円（同16.7％減）となりました。」 — 橋梁事業は手持ち工事の状況から減収を避けられず、売上高は前年同期比18.5％減、営業利益は同16.7％減となった。過去の回復・高水準業績から後退している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「業績につきましては、期末にかけて設計変更の獲得が重なり過去最高を更新した前期からの減少は避けられず、売上高は781億１千万円（同201億８千万円減）、営業利益は100億８千万円（同35億８千万円減）となりました。」 — 橋梁事業は前期の過去最高実績から減収減益となり、回復・高水準業績の流れが後退した。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260512527113)
- FY2026 悪化 「設計変更の獲得が重なり過去最高を更新した前期からの減少は避けられず、売上高は781億１千万円（同201億８千万円減）、営業利益は100億８千万円（同35億８千万円減）となりました。」 — 橋梁事業は事故後の回復・高水準業績から、設計変更が重なった前期の反動もあり減収減益となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
