# 連結営業利益に連動する年次賞与制度｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「年次賞与の業績評価指標（KPI）は単年度の連結営業利益としており、その選定理由は企業活動の本業の成果を表す財務指標であること、支給額の合理性をわかりやすく説明できることが挙げられます。なお、支給率は0～150%の範囲で変動します。」 — 役員報酬について、単年度の連結営業利益をKPIとする年次賞与制度を導入する方針を初めて具体化し、支給率を0～150％と設定した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当事業年度における業績連動報酬のKPIの目標値は、連結営業利益130億円を設定し、その実績は159億円となりました。」 — 年次賞与のKPIについて、当事業年度の連結営業利益目標130億円に対し実績159億円となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「単年度の当社の業績に連動する年次インセンティブ報酬の業績評価指標（KPI）は企業活動の本業の成果を表す連結営業利益と企業活動の源泉である連結売上高としており、いずれも支給額の合理性をわかりやすく説明できることを選定理由としております。両KPIの評価ウエイトは全役位一律で連結営業利益：連結売上高＝60：40としております。」 — 年次インセンティブ報酬のKPIを、従来の連結営業利益単独から連結営業利益と連結売上高の2指標へ拡張し、評価ウエイトを60対40とした。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当事業年度におけるKPIの目標値は、連結営業利益155億円、連結売上高1,758億円であり、その実績は連結営業利益159億円、連結売上高1,640億円となりました。」 — 年次インセンティブ報酬のKPIについて、連結営業利益は目標155億円に対して159億円と上回った一方、連結売上高は目標1,758億円に対して1,640億円となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当事業年度におけるKPIの目標値は、連結営業利益155億円、連結売上高1,700億円であり、その実績は連結営業利益166億円、連結売上高1,593億円となりました。」 — 年次インセンティブ報酬のKPIについて、連結営業利益は目標を上回った一方、連結売上高は目標を下回った。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当事業年度におけるKPIの目標値は、連結営業利益120億円、連結売上高1,620億円であり、その実績は連結営業利益135億円、連結売上高1,438億円となりました。」 — 年次インセンティブ報酬のKPIについて、連結営業利益は目標を上回った一方、連結売上高は目標を下回った。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
