# 第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益の過去最高｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「親会社株主に帰属する四半期純利益は昨年４月に発生いたしました橋桁落下事故に伴う特別損失の計上により減益となりましたが、売上高・営業利益・経常利益につきましては、それぞれ第３四半期連結累計期間として過去最高となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高は839億7千万円、営業利益は65億6千万円、経常利益は67億1千万円で、それぞれ過去最高となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は事故関連特別損失により前年同期比37.5％減となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期における経営成績は、売上高は285億４千万円（前年同期比20.7％増）、営業利益は24億６千万円（同195.4％増）、経常利益は26億２千万円（同184.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億６千万円（同242.9％増）となり、いずれの数値も第１四半期として過去最高となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも、第1四半期として過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当社グループの当第２四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は581億１千万円（同9.8％増）、営業利益は53億３千万円（同55.6％増）、経常利益は54億２千万円（同53.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億４千万円（前年同期は４億６千万円の損失）となり、いずれの数値も第２四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は905億３千万円（同7.8％増）、営業利益は80億１千万円（同22.2％増）、経常利益は81億８千万円（同21.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億円（同175.4％増）となり、いずれの数値も第３四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「業績についても売上高は1,310億６千万円（同176億円増）、営業利益は137億３千万円（同57億１千万円増）、経常利益は138億６千万円（同57億３千万円増）、親会社株主に帰属する当期純利益は93億８千万円（同50億７千万円増）となり、それぞれ過去最高を更新することができました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで通期過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期における売上高は331億８千万円（前年同期比16.2％増）となり第１四半期として過去最高を記録しました。一方、営業利益は20億４千万円（同17.0％減）、経常利益は21億５千万円（同17.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億２千万円（同19.4％減）となり、それぞれ前年同期を下回りました。」 — 第1四半期の売上高は過去最高となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間における売上高は684億５千万円（前年同期比17.8％増）となりました。これは上期として過去最高の売上高となりました。一方、営業利益は50億２千万円（同5.8％減）、経常利益は51億円（同5.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億７千万円（同4.8％減）とそれぞれ前年同期を超えられず、増収減益の経営成績となりました。」 — 上期売上高は684億5千万円で過去最高となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「売上高は1,070億９千万円（前年同期比18.3％増）、営業利益は85億７千万円（同6.9％増）、経常利益は87億４千万円（同6.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億３千万円（同0.6％増）と、それぞれ同期間として過去最高を更新しました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期における売上高は295億１千万円（前年同期比11.1％減）、営業利益は18億２千万円（同11.1％減）、経常利益は19億１千万円（同11.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億９千万円（同9.2％減）となり、それぞれ前年同期を下回りました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、前年同期に見られた売上高過去最高・利益減少の状態から、主要指標全般の減少へ変化した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの当第２四半期連結累計期間における売上高は640億円（前年同期比6.5％減）となりました。また、営業利益は47億４千万円（同5.5％減）、経常利益は48億４千万円（同5.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億５千万円（同3.5％減）とそれぞれ前年同期を若干下回り、減収減益の経営成績となりました。」 — 上半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、前四半期に続く減益基調が確認される。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は1,015億８千万円（前年同期比5.1％減）となり、前年同期に次ぐ過去２番目の水準となりました。利益については営業利益は89億３千万円（同4.2％増）、経常利益は91億１千万円（同4.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億９千万円（同12.1％増）となり、それぞれ第３四半期連結累計期間としての過去最高を更新しました。」 — 売上高は前年同期比5.1％減ながら過去2番目の水準を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は第3四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「売上高も若干伸び悩み1,381億４千万円（37億７千万円減）に止まりましたが、橋梁事業の期首手持ち工事が順調に進捗し、また工事損失引当金が順当に減少したことなどから営業利益は128億８千万円（同23億７千万円増）の増益とすることができました。」 — 通期では売上高が減少した一方、橋梁事業の手持ち工事の進捗と工事損失引当金の減少により営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期における売上高は305億９千万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は18億１千万円（同0.4％減）、経常利益は19億１千万円（同0.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億７千万円（同1.3％減）と、前年同期とほぼ同水準の実績となりました。」 — 売上高は前年同期比3.7％増となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅減となり、全体として前年同期とほぼ同水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「営業利益は82億９千万円（同74.7％増）、経常利益は83億１千万円（同71.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億５千万円（同70.5％増）となり、各利益の数値は第２四半期累計期間として過去最高を更新しました。」 — 上期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも第2四半期累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は1,032億６千万円（前年同期比1.7％増）となりました。また、営業利益は128億９千万円（同44.3％増）、経常利益は129億６千万円（同42.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億７千万円（同42.3％増）となり、各利益の数値は第３四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。」 — 第3四半期連結累計期間の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも過去最高を更新した。売上高も前年同期比1.7％増となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「営業利益は159億６千万円（同30億８千万円増）、経常利益は160億９千万円（同31億２千万円増）、親会社株主に帰属する当期純利益は112億８千万円（同22億８千万円増）となり、各利益の数値は過去最高を更新しました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも通期過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「好調な橋梁事業が全体を押し上げた結果、営業利益は33億９千万円（同87.2％増）、経常利益は35億円（同83.2％増）となり、第１四半期として過去最高となりました。また、投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億７千万円（同140.9％増）となり、同様に過去最高となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、第1四半期として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期累計期間における売上高は618億３千万円（前年同期比9.6％減）となりました。また、営業利益は61億５千万円（同25.7％減）、経常利益は62億１千万円（同25.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億２千万円（同11.4％減）とそれぞれ過去最高を更新した前年同期を下回りましたが、過去２番目の実績となりました。」 — 上期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期および前年同期の過去最高を下回ったが、過去2番目の実績となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は976億１千万円（前年同期比5.5％減）となりました。また、営業利益は98億４千万円（同23.6％減）、経常利益は100億３千万円（同22.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億４千万円（同14.1％減）となり、各利益の数値は第３四半期連結累計期間として過去２番目の水準となりました。」 — 売上高は前年同期比5.5％減、各利益も減少したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は第3四半期連結累計期間として過去2番目の水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期における売上高は352億円（前年同期比17.9％増）となり、第１四半期としては過去最高となりました。営業利益は12億５千万円（同63.1％減）、経常利益は15億２千万円（同56.4％減）となりました。」 — 全社売上高は第1四半期として過去最高となった一方、営業利益・経常利益は前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの当第２四半期連結累計期間における売上高は759億８千万円（前年同期比22.9％増）となり、過去最高を更新しました。一方、営業利益は39億１千万円（同36.4％減）、経常利益は42億円（同32.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億２千万円（同30.4％減）となり、前年同期を下回りました。」 — 上期売上高は過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、売上高過去最高と利益減少の構図が続いている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は1,193億円（前年同期比22.2％増）となり、過去最高の水準になりました。また、営業利益は89億５千万円（同9.0％減）、経常利益は92億円（同8.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億円（同9.9％減）となり、減益幅を当第３四半期で縮小することができました。」 — 売上高は前年同期比22.2％増で過去最高水準となった。営業利益等は前年同期を下回ったが、減益幅は第3四半期に縮小した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「業績につきましては、売上高は1,649億６千万円（同280億３千万円増）と大幅に伸長し、2018年３月期からの横這い状況を脱することができました。また、営業利益は152億１千万円（同４億６千万円増）、経常利益は154億５千万円（同４億５千万円増）、親会社株主に帰属する当期純利益は112億４千万円（同１億９千万円増）となり、それぞれ増益となりました。」 — 売上高は1,649億6千万円となり、2018年3月期から続いた横ばい状況を脱した。営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も前期を上回り、5年ぶりの増収増益となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における売上高は過去最高を更新し、400億２千万円（前年同期比13.7％増）となりました。また、営業利益は35億６千万円（同184.1％増）、経常利益は37億４千万円（同145.4％増）となり、それぞれ過去最高の水準となりました。」 — 第1四半期の売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益も過去最高水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社グループの当第２四半期連結累計期間における売上高は823億円（前年同期比8.3％増）となり、過去最高を更新しました。また、営業利益は73億１千万円（同86.7％増）、経常利益は74億７千万円（同77.7％増）と高水準で推移し、投資有価証券の売却益等の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高の58億５千万円（同70.9％増）となりました。」 — 上期売上高は過去最高を更新し、親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高となった。営業利益・経常利益も前年同期を大きく上回る高水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間における売上高は1,251億９千万円（前年同期比4.9％増）となり、過去最高を更新しました。また、営業利益は127億１千万円（同41.9％増）、経常利益は127億４千万円（同38.4％増）と高水準で推移し、投資有価証券の売却益等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高の97億９千万円（同46.0％増）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の売上高が過去最高を更新し、親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高となった。営業利益・経常利益も前年同期を大きく上回る高水準となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「売上高は1,640億７千万円（同８億９千万円減）となり前期比横ばいとなりましたが、営業利益は159億４千万円（同７億２千万円増）、経常利益は158億５千万円（同４億円増）と高水準で推移し、投資有価証券の売却益等の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の118億５千万円（同６億１千万円増）となりました。」 — 通期売上高は前期比横ばいだったが、営業利益・経常利益は過去2番目の高水準、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当社グループの当中間連結会計期間における売上高は729億３千万円（前年同期比11.4％減）、営業利益は39億９千万円（同45.4％減）、経常利益は35億９千万円（同52.0％減）となりました。」 — 上期の売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は前年同期比45.4％減、経常利益は同52.0％減となった。前期の高水準業績から、減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業利益は166億７千万円（同７億３千万円増）、経常利益は162億９千万円（同４億３千万円増）、投資有価証券の売却益等の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は128億５千万円（同10億円増）となり、各利益は過去最高を更新しました。」 — 売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間における売上高は695億２千万円（前年同期比4.7％減）、営業利益は44億８千万円（同12.4％増）、経常利益は44億１千万円（同23.0％増）となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券の売却益を計上した前年同期から減少し、29億９千万円（同15.3％減）となりました。」 — 上期は減収となったものの、営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動で親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「業績につきましては、売上高は1,438億７千万円（同154億９千万円減）、営業利益は135億円（同31億７千万円減）、経常利益は136億１千万円（同26億８千万円減）、親会社株主に帰属する当期純利益は86億８千万円（同41億７千万円減）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回り、前期の高水準業績から後退した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
