# サスティナビリティ委員会による非財務情報の充実｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「サスティナビリティ委員会　サスティナビリティと当社グループの事業との関連性の追求、非財務情報の充実化等について検討を行い、取締役会に提言等を行います。」 — サスティナビリティと事業の関連性、非財務情報の充実を検討し、取締役会へ提言する委員会の設置を初めて記載した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「さらに次のステップとして、ＥＳＧ（環境、社会、ガバナンス）の観点からグループとしてのマテリアリティ（重要課題）を特定し、持続可能な社会の実現に向けて各種課題への取り組みを図るべくグループ内で議論を重ね、第６次中期経営計画を策定してまいります。」 — サスティナビリティ委員会等による非財務情報の充実方針から、ESGのマテリアリティ特定と第6次中期経営計画の策定に向けた議論へ進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2022年度活動
３回
・マテリアリティ（重要課題）の特定とＫＰＩ設定について
・CO₂排出量算定（スコープ１・２・３）と削減について
・ＴＣＦＤ開示対応　　　　　　　　　　　　　　　　　　　など」 — サステナビリティ委員会が2022年度に3回活動し、マテリアリティ・KPI、CO₂排出量削減、TCFD開示を検討した。委員会方針から具体的な活動実績と運用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年度活動
回数
４回
主な議論
人権方針について
サステナブル調達ガイドラインについて
有価証券報告書でのサステナビリティ情報記載について
マテリアリティ（重要課題）の特定とKPI設定について
CO₂削減の取り組み
TCFDに沿った情報開示について
CDP対応について」 — サステナビリティ委員会の活動回数が2022年度の3回から2023年度は4回へ増加し、人権方針、サステナブル調達、マテリアリティ・KPI、CO₂削減、TCFD・CDP対応まで議論対象が広がった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度活動
回数
４回
主な議論
ＥＳＧ関連方針について
有価証券報告書でのサステナビリティ情報記載について
統合報告書について
第７次中期経営計画におけるサステナビリティの取り組み
マテリアリティ（重要課題）の特定とKPI設定について
移行計画について
環境分野リスク管理計画について
CO₂削減の取り組み
TCFDに沿った情報開示について
CDP＊１対応について」 — サステナビリティ委員会は2024年度に4回活動し、第7次中期経営計画、移行計画、環境分野リスク管理計画、統合報告書まで議論対象を広げた。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「CO₂排出量算定に関する第三者保証の取得に向けた改善報告書」 — サステナビリティ委員会の2025年度活動では、従来のマテリアリティ・CO₂削減・TCFD対応に加え、CO₂排出量算定の第三者保証取得に向けた改善を議論した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
