# 流動性リスクと借入金利変動リスク｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、営業債務、社債及び借入金は、流動性リスクに晒されていますが、グループ各社からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により管理しています。長期借入金については、借入金利の変動リスクを回避するため、固定金利による借入れならびに金利スワップ取引による固定化を図っています。」 — 流動性管理のための資金繰計画、金利変動回避のための固定金利借入・金利スワップを記載している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 対処 「その主な要因は、工事代金が順調に入金したことにより「受取手形・完成工事未収入金等」が減少し、その結果増加した「現金預金」を借入金の返済に充当したためです。」 — 工事代金の入金を原資として借入金を返済し、短期借入金は前連結会計年度末の48億円からゼロとなった。流動性・借入金エクスポージャーの低下が示されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「負債は562億７千万円で前連結会計年度末に比べ20億２千万円減少しました。これは、主に「未成工事受入金」が増加したものの、「短期借入金」を返済したことによるものです。」 — 短期借入金の返済により、短期借入金残高は前連結会計年度末の48億円からゼロとなった状態が当第2四半期にも確認される。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「負債は570億２千万円で前連結会計年度末に比べ12億７千万円減少しました。これは、主に「支払手形・工事未払金等」および「未成工事受入金」が増加したものの、「短期借入金」を返済したことによるものです。」 — 短期借入金を返済した状態が続き、当第3四半期連結会計期間末の短期借入金残高はゼロとなっている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当連結会計年度は工事代金の回収が進み、営業キャッシュ・フローは大きく増加しました。そのため設備投資が拡大するなかにあっても新たな事業用資金の借入れは不要となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの増加により、設備投資拡大下でも新たな事業用資金の借入れが不要となった。短期借入金残高もゼロとなり、借入・流動性エクスポージャーの低下が示されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ７億円減少し、624億１千万円となりました。これは主に、「未成工事受入金」が増加し、「支払手形・工事未払金等」や「短期借入金」が減少したことによるものです。」 — 短期借入金は前連結会計年度末の10億円からゼロとなり、長期借入金も33億71百万円から3億71百万円へ減少した。借入金エクスポージャーが低下している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「財務活動の結果、使用した資金は13億４千万円（前年同四半期連結累計期間は７億１千万円の使用）となりました。これは、主に借入金の返済による支出が増加したことによるものです。」 — 借入金の返済を進めた結果、前連結会計年度末から負債は4億8千万円減少し、短期借入金も1,000百万円からゼロとなった。借入・流動性エクスポージャーの低下が示されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「資金調達はフリー・キャッシュフロー及び間接調達で確保しております。また、長期大型工事の竣工間際など一時的に立替額が大きくなる場合に備え、コミットメントライン契約と当座貸越契約により財務の安定性及び流動性を補完しております。」 — フリー・キャッシュフロー、間接調達、コミットメントライン・当座貸越契約を組み合わせた資金流動性の確保を明示した。契約枠は200億円で、期末の借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
19,000百万円
借入実行残高
－百万円
差引額
19,000百万円」 — 当座貸越契約・コミットメントラインを継続し、借入実行残高はゼロだった。一方、契約総額は前連結会計年度の200億円から190億円となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
23,000百万円
借入実行残高
3,000百万円
差引額
20,000百万円」 — 前期末および前四半期にはなかった短期借入金30億円を実行し、契約総額も200億円から230億円へ増加した。借入・流動性エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
24,000百万円
借入実行残高
4,000百万円
差引額
20,000百万円」 — 借入実行残高が前四半期末の30億円から40億円へ増加し、契約総額も230億円から240億円へ増加した。借入・流動性エクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ42億４千万円減少し、615億円となりました。その主な要因は、「短期借入金」や「１年内返済予定の長期借入金」が減少したことによるものです。」 — 短期借入金および1年内返済予定の長期借入金がゼロとなり、借入実行残高もゼロとなった。借入・流動性エクスポージャーは前四半期末から低下している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ77億円減少し、580億４千万円となりました。その主な要因は、借入金が減少したことによるものです。」 — 借入金の返済等により負債が前期末比77億円減少した。短期借入金はゼロとなり、借入・流動性エクスポージャーが低下した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ96億９千万円減少し、560億５千万円となりました。その主な要因は、「短期借入金」および「未払法人税等」が減少したことによるものです。」 — 短期借入金が前連結会計年度末の40億円からゼロとなり、負債も96億9千万円減少した。借入・流動性エクスポージャーが低下している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
24,000百万円
当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
23,000百万円
借入実行残高
－百万円
借入実行残高
－百万円」 — 流動性枠の総額は240億円から230億円へ減少し、借入実行残高はゼロを維持している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ15億７千万円増加し、633億３千万円となりました。その主な要因は、「１年内返済予定の長期借入金」が減少し、「長期借入金」が増加したことによるものです。」 — 短期・1年内返済予定の借入金が減少する一方、長期借入金が増加し、負債総額も15億7千万円増加した。借入・流動性エクスポージャーの構成が変化し、長期借入金残高は89億30百万円となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当座貸越契約極度額および貸出
コミットメントラインの総額
24,000百万円
当座貸越契約極度額および貸出
コミットメントラインの総額
25,265百万円
借入実行残高
－百万円
借入実行残高
7,121百万円
差引額
24,000百万円
差引額
18,143百万円」 — 流動性枠の総額が240億円から252億65百万円へ増加し、借入実行残高もゼロから71億21百万円へ増加した。借入・流動性エクスポージャーが大きく拡大している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「負債は、前連結会計年度末に比べ150億４千万円増加し、768億円となりました。その主な要因は、「短期借入金」や「長期借入金」が増加したことによるものです。」 — 短期借入金91億41百万円、長期借入金84億円など借入金が増加し、負債総額も150億4千万円増加した。営業キャッシュ・フローも43億5千万円の使用となり、借入・流動性エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
24,289百万円
借入実行残高
191百万円
差引額
24,098百万円」 — 流動性枠総額は前連結会計年度末の252億67百万円から242億89百万円へ減少し、借入実行残高も61億41百万円から1億91百万円へ大きく減少した。借入・流動性エクスポージャーが低下している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「当座貸越契約極度額および貸出
コミットメントラインの総額
25,267百万円
当座貸越契約極度額および貸出
コミットメントラインの総額
24,299百万円
借入実行残高
6,141百万円
借入実行残高
149百万円」 — コミットメントライン等の総額は252億67百万円から242億99百万円へ、借入実行残高は61億41百万円から1億49百万円へ減少した。短期借入金の返済も進み、流動性・借入エクスポージャーが低下している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「長期の運転資金の確保を目的としています。」 — 長期運転資金の確保を目的に、組成金額150億円、返済期限2026年11月30日のシンジケートローン契約を締結した。長期借入金は前期末の84億円から244億円へ増加し、借入・流動性エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「財務活動の結果、獲得した資金は25億１千万円（前連結会計年度は78億５千万円の獲得）となりました。これは、主に長期借入れによる収入があったことによるものです。」 — 短期借入金は返済された一方、長期借入金は前期末84億円から244億円へ増加した。シンジケートローン等による長期運転資金の調達により借入エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「負債は、前連結会計年度末に比べ57億６千万円減少し、770億５千万円となりました。その主な要因は、「支払手形・工事未払金等」が減少したことによるものです。」 — 負債総額は前期末から57億6千万円減少した。また、当座貸越契約・貸出コミットメントラインの借入実行残高はゼロで、流動性枠は未使用の状態である。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「短期借入金
－
6,000」 — 短期借入金が前期末のゼロから60億円へ増加し、長期借入金等を含む借入・流動性エクスポージャーの構成が変化した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当座貸越契約極度額および貸出
コミットメントラインの総額
25,299百万円
当座貸越契約極度額および貸出
コミットメントラインの総額
27,297百万円
借入実行残高
1,000百万円
借入実行残高
－百万円」 — コミットメントライン等の総額は252億99百万円から272億97百万円へ拡大し、借入実行残高は10億円からゼロとなった。一方、長期借入金は160億円から275億円へ増加しており、短期借入の返済と長期借入への構成変化が示されている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「負債は、株式会社ビーアールホールディングスの連結子会社化に伴う諸負債の受け入れに加え、同社の株式取得資金としての短期借入金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ294億１千万円増加し、1,165億円となりました。」 — 連結子会社化および株式取得資金の借入れにより、負債・借入エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260512527113)
- 2026-06-02 悪化 「当連結会計年度におきましては、株式会社ビーアールホールディングス株式等の買付けに要する資金に充当するために、総額250億円の借入枠を確保しております。このうち、当連結会計年度末までに191億円の借入れを実施いたしました。残りの資金につきましては、本取引の進捗にあわせて順次調達を行う予定であります。」 — ビーアールホールディングス株式等の買付けに伴い、総額250億円の借入枠を確保し、期末までに191億円を借り入れたことが示された。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260601557542)
- FY2026 悪化 「当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
25,299百万円
当座貸越契約極度額および貸出コミットメントラインの総額
74,019百万円
借入実行残高
1,000百万円
借入実行残高
27,100百万円」 — ビーアールホールディングス買収に伴い、流動性枠は252億99百万円から740億19百万円、借入実行残高は10億円から271億円へ増加した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
