# 第7次中期経営計画の策定｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「今後も持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るべく、次のステップとして新たな目標や基本方針ならびに事業戦略や経営基盤戦略等につきましてグループ内で議論を重ね、第７次中期経営計画を策定してまいります。」 — 第6次中期経営計画の次のステップとして、新たな目標、基本方針、事業戦略、経営基盤戦略を含む第7次中期経営計画の策定を初めて明示した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、2025年度を初年度とする第７次中期経営計画（2025年度から2027年度まで、以下「新中計」）を策定し、全体の基本方針を「成長分野へのグループ経営資源の積極投入と収益構造の強靭化」といたしました。」 — 前年度に策定予定としていた第7次中期経営計画を実際に策定し、2025～2027年度の基本方針と4つの注力分野を定めた。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 初出 「また、当社は、株式会社ビーアールホールディングスに対し株式公開買付けを実施し、2026年３月に同社を連結子会社化しました。鋼・ＰＣ専業メーカーが融合した総合橋梁エンジニアリング企業集団として、両社グループ間のシナジーを通じて事業領域の拡大および競争力の強化を実現し、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」 — ビーアールホールディングスの連結子会社化と、両社グループのシナジーによる事業領域拡大・競争力強化が初めて示された。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260512527113)
- 2026-05-13 前進 「当社は、2026 年３月 30 日をもって株式会社ビーアールホールディングスを連結子会社としたことに伴い、同社グループが営んでいる事業内容に合わせ、現行定款第２条（目的）の変更を行うものであります。」 — 連結子会社化後の同社グループの事業内容に合わせ、定款の目的を変更する手続が示された。買収後のグループ統合に関する具体的な対応が進んでいる。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260513529710)
- 2026-06-02 前進 「当社は、株式会社ビーアールホールディングスに対し株式公開買付けを実施し、2026年３月に同社を連結子会社化しました。鋼・ＰＣ専業メーカーが融合した総合橋梁エンジニアリング企業集団として、両社グループ間のシナジーを通じて事業領域の拡大および競争力の強化を実現し、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」 — 公開買付けによる連結子会社化が完了したことを確認し、鋼橋技術とＰＣ技術の融合、総合橋梁エンジニアリング体制、事業領域拡大および競争力強化という統合後の具体的な方向を示した。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260601557542)
- FY2026 前進 「本計画における橋梁事業の領域拡大に向け、2026年３月、株式会社ビーアールホールディングスを連結子会社化いたしました。」 — 第7次中期経営計画で掲げた橋梁事業の領域拡大について、ビーアールホールディングスの連結子会社化という具体的な施策を実行した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「（２） 土木工事、建築工事およびプレストレスト・コンクリート構造物建設工事の請負、設計、施工、監理」 — 2026年6月25日改定の定款で、プレストレスト・コンクリート構造物建設工事を含む事業目的が明記された。ビーアールホールディングスとの統合後に示された鋼橋技術とPC技術の融合、総合橋梁エンジニアリング体制に関する事業範囲が、定款上の目的として具体化している。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260626581250)
- 2026-07-27 前進 「当期首に完全子会社化したものとして同社グループの業績を含めています。」 — ビーアールホールディングスの完全子会社化後、当四半期から同社グループを業績に取り込み、PC関連製品事業を含む統合効果が実績に表れた。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260724599544)
- 2026-07-27 前進 「本組織再編は、2026 年３月 30 日付で当社の子会社となったビーアールホールディングスとその傘下にある孫会社を対象とした資本関係の整理を図るものであり、中間持株会社となっていたビーアールホールディングスを解散し、極東興和および東日本コンクリートを当社の直接の子会社とすることなどにより、グループ管理の合理化およびガバナンスの強化を図ることを目的としております。」 — ビーアールホールディングスを解散し、極東興和を存続会社とする吸収合併および東日本コンクリートの現物配当による直接子会社化を2026年10月1日に実施する予定とした。買収後の資本関係整理、グループ管理の合理化およびガバナンス強化に向けた具体的な組織再編が示された。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260724599572)
